# キッセイ薬品工業（4547） リンザゴリクスのバイオジェニュイン社（中国）への技術導出契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4547/disclosure/20210902493500
種別: 業務提携
開示日: 2021-09-02
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4547

## 何が変わったか

キッセイ薬品工業は、リンザゴリクスについて、中国での開発・販売をバイオジェニュイン社が独占的に行える契約を締結した。キッセイ薬品工業は対価として一時金やマイルストン、ロイヤルティを受け取り、原薬も供給する。

## 会社が挙げた理由

新薬の研究開発に注力し、パートナー企業との協働により、世界の人びとの健康に貢献するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: バイオジェニュイン社（Bio Genuine）
- 提携先の事業内容: 競争力のある開発テーマを導入し、中国医療への新たなソリューションの提供を目指している。国際的なバイオ医薬品企業とのパートナーシップにより、イノベーティブな製品や候補品を導入し、幅広いパイプラインを構築している。女性の健康に貢献する新薬の研究、開発、製造、商業化を行うバイオ医薬品企業を目指している。
- 提携先の所在地: 中国
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 中国における開発及び販売のための独占的権利を許諾する、契約一時金、開発の進捗に応じたマイルストン及び製品販売に伴うマイルストン、並びにロイヤルティの支払いを受ける、原薬を供給する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 契約一時金、開発の進捗に応じたマイルストン及び製品販売に伴うマイルストン、並びにロイヤルティ
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年9月2日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「中国における開発及び販売権をバイオジェニュイン社（Bio Genuine）に許諾する契約を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「中国における開発及び販売のための独占的権利を許諾します」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式の取得、引受け、出資に関する記載はなく、契約内容として権利許諾と対価・原薬供給が記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「契約一時金等の支払いは記載されているが、出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「当社が創製したGnRHアンタゴニスト『リンザゴリクス』について」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「同社に原薬を供給します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「中国における開発及び販売のための独占的権利を許諾します」および「同社に原薬を供給します」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「バイオジェニュイン社の事業方針・ビジョンは記載されているが、相手方の発言・コメントは掲載されていない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「バイオジェニュイン社は、競争力のある開発テーマを導入し、中国医療への新たなソリューションの提供を目指しています」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「バイオジェニュイン社（Bio Genuine、本社：中国、CEO：Baohua Ji）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標の記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本契約により、当社はバイオジェニュイン社に対して…独占的権利を許諾します」と文章で説明されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2021年9月2日」および「契約を締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有・譲渡制限や契約解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件が2022年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2022年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中国における開発及び販売のための独占的権利を許諾します」」）
