# Ｈ．Ｕ．グループホールディングス（4544） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4544/disclosure/20260513530722
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4544

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が小幅に増え、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加した一方、経常利益は減少した。2027年3月期は増収・営業増益を見込み、年間配当は125円を維持する。

## 会社が挙げた理由

ベース事業の増収、検査・関連サービス事業における販売価格の適正化による限界利益の増加、完全稼働したH.U. Bioness Complexを中心とした検査オペレーションの改善が営業増益に寄与した。経常利益は、前期に出資金運用益を計上していた反動などにより減益となり、最終利益は固定資産売却益および関係会社株式売却益の計上などにより増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":247362,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":4780,"unit":"百万円","yoy_pct":81}
- 経常利益: {"value":2834,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6823,"unit":"百万円","yoy_pct":147.1}
- １株当たり当期純利益: 121円52銭
- 売上高営業利益率: 1.9％
- 自己資本比率: {"当期末":"51.3％","前期末":"49.0％"}
- 総資産: {"value":267466,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":137472,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":21565,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11339,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-26393,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":48104,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":256000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":88.3},"経常利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":182.3},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":125,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2026年3月期":"102.9％","2027年3月期予想":"138.7％"}
- 株主還元方針: 連結自己資本配当率（DOE）6％を目指し、累進配当を実施。自己株式の取得も積極的かつ機動的に実施する方針。
- セグメント別売上高: {"検査・関連サービス事業":{"value":157297,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"臨床検査薬事業":{"value":60735,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"ヘルスケア関連サービス事業":{"value":29330,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}}
- セグメント別利益: {"検査・関連サービス事業":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"臨床検査薬事業":{"value":9050,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2},"ヘルスケア関連サービス事業":{"value":1759,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":208153,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"米国":{"value":12190,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"欧州":{"value":17816,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":9201,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":21139,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":118,"unit":"百万円","対象資産":"㈱医針盤（東京都港区）の検査・サービス関連事業の無形固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2290,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":3928,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":625,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":396,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":118,"unit":"百万円"},{"項目":"補償損失引当金繰入額","value":400,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":180,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年5月14日開催の取締役会で、自己株式取得に係る事項を決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 57492322
- 期末自己株式数: 2006640
- 業績の増減要因: ベース事業の増収、検査・関連サービス事業の販売価格の適正化による限界利益の増加、H.U. Bioness Complexを中心とした検査オペレーションの改善が営業増益に寄与。経常利益は前期の出資金運用益計上の反動で減益、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益および関係会社株式売却益の計上等で増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前期比1.8％増」、営業利益「前期比81.0％増」、経常利益「前期比40.2％減」、親会社株主に帰属する当期純利益「前期比147.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は243,025百万円から247,362百万円、営業利益は2,640百万円から4,780百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,780百万円、経常利益2,834百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,823百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期予想の営業利益「9,000百万円、88.3％」および2026年3月期実績「4,780百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期「年間125.00円」、2027年3月期（予想）「年間125.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「主たる配当のKPIとして連結自己資本配当率（DOE）6％を目指し」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「固定資産売却益2,290百万円」「関係会社株式売却益3,928百万円」「特別利益合計6,844百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度」の減損損失として「㈱医針盤（東京都港区）」「無形固定資産」「70百万円」と記載され、セグメント別合計は118百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「検査・関連サービス事業「営業利益は31百万円（前期は営業損失4,638百万円）」、臨床検査薬事業「前期比20.2％減」、ヘルスケア関連サービス事業「前期比1.0％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「1.9％」、2025年3月期「1.1％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.3％増加し、51.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動により獲得した資金は、21,565百万円（前年同期21,964百万円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「検査・関連サービス事業における販売価格の適正化をはじめとした限界利益の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ベース事業の増収」「販売価格の適正化」「検査オペレーションの改善が寄与」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策、イラン情勢」「資源価格や物流費高騰への懸念」、自社施策として「販売価格の適正化」「検査オペレーションの改善」「NEURO領域の製品が成長」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増益となりました」「計上されました」と記載する一方、予想について「見込み」「可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）」および売上高247,362百万円、営業利益4,780百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策、イラン情勢をはじめとする中東地域の緊迫化」「資源価格や物流費高騰への懸念」「医療費の削減要請」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年12月よりケアレックス株式会社を持分法適用関連会社としたことで売上高が減少」「2024年12月より株式会社ガイアメディケアを連結子会社化」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年5月14日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項について決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「これまでの投資の刈り取りフェーズと位置付けた5か年の中期経営計画『H.U. 2030』を策定し…収益性を向上すべく各種施策に取り組んでおります。」」）
