# Ｈ．Ｕ．グループホールディングス（4544） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4544/disclosure/20260227572124
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4544

## 何が変わったか

グランサム、マヨ、ヴァン オッテルロー アンド カンパニー エルエルシーの議決権保有割合が、9.64％（5,374,300株）から10.80％（6,021,600株）に増加しました。会社は、この異動による業績への影響はないとしています。

## 会社が挙げた理由

2026年2月27日付で、当該株主から大量保有報告書に係る変更報告書が関東財務局に提出され、会社が主要株主の異動を確認したため。保有割合が増加した具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2026年2月19日（報告義務発生日。実際の異動日としてではなく、提出書類に記載された日付）
- 認知日・通知受領日: 2026年2月27日（変更報告書の提出日で、会社が異動を確認した日）
- 対象となる主体: グランサム、マヨ、ヴァン オッテルロー アンド カンパニー エルエルシー（Grantham, Mayo, Van Otterloo & Co. LLC）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 保有割合が増加した具体的な理由はnot_disclosed。大量保有報告書に係る変更報告書が提出されたことにより異動を確認。
- 業績への影響額: 業績への影響はありません（影響額の数値は記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の主要株主の異動による業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書に係る変更報告書の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局（変更報告書の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 53,743個（5,374,300株）、9.64％（2025年3月21日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 60,216個（6,021,600株）、10.80％。割合は2025年12月31日現在の総株主の議決権の数557,645個を基準に算出。異動後の個別の基準日はnot_disclosed。
- 今後の見通し: 今回の主要株主の異動による業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「今回の主要株主の異動による業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「今回の主要株主の異動による業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今回の主要株主の異動による業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」としてグランサム、マヨ、ヴァン オッテルロー アンド カンパニー エルエルシー1社を記載。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」および議決権保有割合の異動を記載。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動、議決権割合および業績への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今回の主要株主の異動による業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「業績への影響について「ありません」と記載されているが、計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「報告義務発生日：2026年2月19日」および「2026年2月27日付けで…変更報告書…が関東財務局に提出され」と記載。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「グランサム、マヨ、ヴァン オッテルロー アンド カンパニー エルエルシー（Grantham, Mayo, Van Otterloo & Co. LLC）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前「53,743個（5,374,300株）」「9.64％（2025年3月21日現在）」、異動後「60,216個（6,021,600株）」「10.80％」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び…割合」の表に数値を記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主の異動が行われたことを確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はなく、異動の経緯と異動前後の数値を初めて説明している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株主の概要、議決権割合および業績への影響を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要株主の異動が行われたことを確認いたしました。」および「株主名簿上の確認はできておりません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「異動した株主としてグランサム、マヨ、ヴァン オッテルロー アンド カンパニー エルエルシーを記載。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「当該株主の事業内容を「投資顧問業」と記載。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書に係る変更報告書…が関東財務局に提出され」と記載。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「関東財務局への変更報告書の提出については記載されているが、期限付きの報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は株主の異動を知らせる内容であり、自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「開示内容は「主要株主の異動」であり、会社側の原因や不備は記載されていない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は株主の概要、議決権割合および業績への影響を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の記載はなく、「以 上」で終了している。」）
