# Ｈ．Ｕ．グループホールディングス（4544） 株式報酬としての自己株式処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4544/disclosure/20260227571163
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4544

## 何が変わったか

当社が、役員向けBIP信託と従業員向けESOP信託に対して、普通株式112万株の自己株式を処分することを決議しました。株式は信託を通じて対象役員等・対象従業員に交付されます。

## 会社が挙げた理由

BIP信託の期間延長およびESOP信託の導入に伴うものです。役員については株主との価値共有と中長期的な企業価値向上、従業員については経営参画意識・企業価値向上へのインセンティブ、エンゲージメントおよびリテンションの向上を目的としています。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 1,120,000株（役員報酬BIP信託口：910,000株、株式付与ESOP信託口：210,000株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき3,293円
- 発行価額の総額: 3,688,160,000円
- 調達する資金の額: not_disclosed（自己株式の処分による株式報酬であり、払込金額および差引手取概算額の記載なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（処分期日は2026年3月18日）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 株式交付規程に従い、対象役員等および対象従業員に交付される。処分株式が一時に株式市場に流出することは想定されていない。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対し1.95％、総議決権個数に対し1.96％
- 発行済株式総数: not_disclosed（2025年9月30日現在の発行済株式総数の具体的な株数および処分後の株数は記載なし）
- 払込金額の算定根拠: 2026年2月26日の東京証券取引所における当社株式の終値3,293円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 対象役員等（当社の執行役および一部の当社子会社の取締役。ただし社外役員を除く）および対象従業員（当社および一部の当社子会社の従業員のうち一定の要件を満たす管理職）。人数および区分ごとの割当株数は記載なし。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要と判断。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「株式報酬としての自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株式報酬としての自己株式の処分を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式処分を行うことについて決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化の規模は…発行済株式総数に対し1.95％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「株式市場への影響は軽微であり、処分株式数および希薄化の規模は合理的であると判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前・発行後の具体的な株数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年6月20日付で公表…」「2025年9月26日付で公表…をご参照ください」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「役員向け業績連動型株式報酬制度」「経営参画意識と企業価値向上へのインセンティブを高め」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「処分総額 3,688,160,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式報酬としての自己株式の処分」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「日本マスタートラスト信託銀行株式会社（内 役員報酬BIP信託口…）（内 株式付与ESOP信託口…）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「BIP信託の期間延長およびESOP信託の導入に伴い…自己株式の処分を行う」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「役員報酬BIP信託口」および「株式付与ESOP信託口」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「割当予定先として「日本マスタートラスト信託銀行株式会社」を記載」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「一部の当社子会社の取締役」「当社および一部の当社子会社の従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年2月26日の…終値である3,293円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき3,293円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「株式交付規程に従い対象役員等および対象従業員に交付」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「企業価値向上に対する達成度等と連動するパフォーマンス・シェア・ユニット」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率は25％未満であり、支配株主の異動もないことから…手続は要しません」」）
