# テルモ（4543） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4543/disclosure/20260716595270
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4543

## 何が変わったか

テルモは、日本国外に居住する経営役員・担当役員・フェローに対し、株価上昇や企業価値向上への貢献意欲を高める目的で、第14回新株予約権を発行することを決議した。割当予定数は合計5,519個で、1個につき普通株式8株を取得できる。

## 会社が挙げた理由

経営役員、担当役員およびフェローが株主と価値を共有しながら役割や責任を果たし、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲をより一層高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行（テルモ株式会社 第14回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式44,152株（新株予約権5,519個×1個当たり8株。割当予定数が減少した場合は発行総数も減少）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権1個当たりの払込金額はブラック・ショールズ・モデルにより算定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（払込金額の払込みに代えて、報酬債権と払込債務を相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年8月4日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込金額はブラック・ショールズ・モデルで算定。株価は2026年8月4日の東京証券取引所における普通取引の終値、予想残存期間は5.6年、株価変動性は2021年1月4日から2026年8月4日までの終値に基づく。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed（固定行使価額）
- 行使期間: {"開始日":"2026年8月5日","終了日":"2056年8月4日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"5,519個（割当予定数。申込みがない場合などは減少）","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限会社化または対象種類株式の取得条項設定等の議案が株主総会で承認された場合（株主総会決議不要の場合は取締役会決議の場合）に、会社が無償で取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（新株予約権の払込金額の総額に相当する報酬債権と払込債務を相殺）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割等があった場合は付与株式数を調整）
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」／「日本国外に居住する当社の経営役員、担当役員およびフェローに対してストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日の取締役会において…新株予約権の募集事項を決定し…募集をすること等につき決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「テルモ株式会社 第14回新株予約権の発行要領」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「付与株式数は8株」／希薄化率の記載なし」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化の規模・合理性に関する記載なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「テルモ株式会社 第14回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株価上昇および企業価値向上への貢献意欲をより一層高めることを目的」／「報酬債権と新株予約権の払込債務とを相殺」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達資金額・差引手取概算額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬債権と新株予約権の払込債務とを相殺することをもって…取得」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社経営役員11名」「当社担当役員1名」「当社フェロー2名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社経営役員 11名」「当社担当役員 1名」「当社フェロー 2名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「割当対象者の区分・人数の記載のみ」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「日本国外に居住する当社の経営役員、担当役員およびフェロー」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「各新株予約権の払込金額は…ブラック･ショールズ･モデルにより…算定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式1株当たりの行使価額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額を1円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「全ての地位を喪失した日の翌日から10日間…に限り、新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日の取締役会において…決議いたしました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載なし」）
