# テルモ（4543） 2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4543/disclosure/20251112597887
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4543

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想を見直し、売上収益と調整後営業利益は引き上げる一方、営業利益と親会社帰属利益は引き下げた。

## 会社が挙げた理由

円安、売上収益の堅調な推移、価格政策による収益改善を踏まえて売上収益と調整後営業利益を引き上げた一方、買収関連費用と事業ポートフォリオの継続的な見直しに伴う一時費用を反映し、営業利益と親会社帰属当期利益を引き下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1050000,"revised_forecast":1108000,"change":58000,"change_rate":"5.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":194000,"revised_forecast":181500,"change":-12500,"change_rate":"△6.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":143000,"revised_forecast":136000,"change":-7000,"change_rate":"△4.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":96.95,"revised_forecast":92.2,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 売上収益1,036,171百万円、調整後営業利益203,445百万円、営業利益157,668百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益116,978百万円、基本的1株当たり当期利益79.01円
- 修正の理由: 為替相場が期初の想定より円安で推移していること、売上収益が堅調に推移していること、価格政策による収益改善を考慮した。また、買収関連費用および事業ポートフォリオの継続的な見直しに伴う一時費用の影響を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月14日に公表した2026年３月期の通期連結業績予想について、以下のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に、売上収益58,000百万円、調整後営業利益7,500百万円、営業利益△12,500百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△7,000百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上収益5.5%、調整後営業利益3.5%、営業利益△6.4%、親会社の所有者に帰属する当期利益△4.9%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上収益の増減率は「5.5%」、営業利益は「△6.4%」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「△4.9%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2026年３月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「△6.4%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「5.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想181,500百万円、前期実績157,668百万円。親会社の所有者に帰属する当期利益は136,000百万円、前期実績116,978百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の売上収益、調整後営業利益、営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益のいずれにも前回予想との差額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「買収関連費用および事業ポートフォリオの継続的な見直しに伴う一時費用の影響を反映」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「記載は「事業ポートフォリオの継続的な見直し」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「円安」「売上収益が堅調」「価格政策による収益改善」「買収関連費用」「一時費用」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額・増減率があるが、修正理由の各要因について個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替相場が期初の想定と比べて円安で推移」と、「価格政策」「買収関連費用」「事業ポートフォリオの継続的な見直し」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「変更前は「１ドル＝140円、１ユーロ＝160円」、変更後は「１ドル＝148円、１ユーロ＝169円」、また「期初の想定」「通期の業績予想前提レート」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業ポートフォリオの継続的な見直しに伴う一時費用」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益および調整後営業利益の予想を修正」し、「営業利益および親会社の所有者に帰属する当期利益」について費用の影響を反映すると記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「買収関連費用および事業ポートフォリオの継続的な見直しに伴う一時費用」としており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には為替、売上収益、価格政策、買収関連費用、一時費用の記載はあるが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「事業ポートフォリオの継続的な見直しに伴う一時費用」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、開示日は「2025年11月12日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日に公表した2026年３月期の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想数値の修正」として今回修正予想（B）が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来予測は、現時点で入手可能な限られた情報に基づき」「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」「実際の業績等が変動する可能性があります」と記載されている。」）
