# テルモ（4543） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4543/disclosure/20250514550519
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 13
企業ページ: https://komori.app/company/4543

## 何が変わったか

テルモの2025年3月期の個別業績は、前期比で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが増加しました。特に経常利益と当期純利益は、連結子会社からの受取配当金の増加を主因に大きく伸びています。

## 会社が挙げた理由

経常利益および当期純利益は、主に連結子会社からの受取配当金が増加したことにより、前期に比べ増益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":428735,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":89394,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 経常利益: {"value":147813,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5}
- 純利益: {"value":122266,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期個別業績（日本基準）と前期実績との差異」および前期実績、当期実績、増減額、増減率の表のみ。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文は「前期実績との間に差異が生じました」としており、計画との対比は示していません。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期個別業績」と「2024年3月期」の年度数値が記載されています。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する表現は本文中にありません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文は前期実績との差異の説明に限られ、業績予想への言及はありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「表に「増減額（B－A）」として、売上高28,961百万円、営業利益12,390百万円、経常利益37,074百万円、当期純利益34,413百万円と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常利益および当期純利益は、主に連結子会社からの受取配当金が増加したことにより、前期に比べ増益となりました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表の項目は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益です。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価および販管費に関する記載はありません。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「増減率は売上高7.2％、営業利益16.1％、経常利益33.5％、当期純利益39.2％です。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はありません。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間や通期予想の達成可能性に関する記載はありません。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はありません。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている数値は業績科目と1株当たり当期純利益です。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、契約数などの事業指標の記載はありません。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数などの記載はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数および採用に関する記載はありません。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はありません。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針に関する記載はありません。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得および消却に関する記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資、成長投資、研究開発費に関する記載はありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」です。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は業績差異の説明、表、差異の理由のみです。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当期実績（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」と記載されています。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額および研究開発費に関する記載はありません。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOE等への言及はありません。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はありません。」）
