# テルモ（4543） 2025年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4543/disclosure/20241107514296
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4543

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上収益を300億円、営業利益を70億円、親会社の所有者に帰属する当期利益を25億円引き上げる。

## 会社が挙げた理由

売上収益は全社で期初の想定より好調に推移していることに加え、為替相場が期初の想定より円安で推移していることなどによる。利益面は、売上収益の増加、適正な費用管理の継続、為替レートの変動の影響などによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":980000,"revised_forecast":1010000,"change":30000,"change_rate":"3.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":165000,"revised_forecast":172000,"change":7000,"change_rate":"4.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":122000,"revised_forecast":124500,"change":2500,"change_rate":"2.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":82.17,"revised_forecast":84.1,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 売上収益 921,863百万円、調整後営業利益 156,785百万円、営業利益 140,096百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 106,374百万円、基本的1株当たり当期利益 71.50円
- 修正の理由: 売上収益は、全社で期初の想定より好調に推移していることに加え、為替相場が期初の想定より円安で推移していることなどによる。調整後営業利益、営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は、売上収益の増加と適正な費用管理の継続、為替レートの変動の影響などによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表した 2025 年３月期の通期連結業績予想について、以下のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「2025 年３月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は980,000百万円から1,010,000百万円、営業利益は165,000百万円から172,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は122,000百万円から124,500百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上収益3.1％、調整後営業利益8.1％、営業利益4.2％、親会社の所有者に帰属する当期利益2.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上収益の増減率は3.1％、営業利益は4.2％、親会社の所有者に帰属する当期利益は2.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、表中に「連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「調整後営業利益の増減率は8.1％、営業利益は4.2％、親会社の所有者に帰属する当期利益は2.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「3.1%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は修正後172,000百万円で前期実績140,096百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は修正後124,500百万円で前期実績106,374百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上収益は、全社で期初の想定より好調に推移していることに加え、為替相場が期初の想定より円安で推移していることなどから」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「全社で期初の想定より好調」「為替相場が期初の想定より円安」「売上収益の増加」「適正な費用管理の継続」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替相場が期初の想定より円安で推移」「適正な費用管理の継続」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回予想に比べ300億円増加の1兆100億円となる見込み」「期初の想定より円安で推移」「2025年３月期」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「適正な費用管理の継続」「為替レートの変動の影響などにより、前回予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益の増加と適正な費用管理の継続、為替レートの変動の影響などにより、前回予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 11 月７日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表した 2025 年３月期の通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表に「今回修正予想(B)」として2025年3月期通期の各数値が記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「となる見込みです」「将来予測は、現時点で入手可能な限られた情報に基づき」「実際の業績等が変動する可能性があります」と記載されている。」）
