# テルモ（4543） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4543/disclosure/20241106513115
種別: 決算
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4543

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上収益・営業利益・親会社の所有者に帰属する中間利益が前年同期を上回った。通期の売上収益、営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の予想は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

グローバルな製品需要が拡大し、為替も寄与したため販売が好調に推移した。通期予想については、各事業の業績が好調で、為替レートも期初想定より円安で推移したため上方修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":508685,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: {"value":87716,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 経常利益: {"value":85140,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":63204,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- １株当たり当期純利益: 42.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75,"前期末":72.5}
- 総資産: {"value":1752260,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1313508,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":100898,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-38840,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-65398,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":194916,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1010000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":172000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":124500,"unit":"百万円","yoy_pct":17}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1010000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":172000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":124500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"44.00","revised_forecast":"26.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":41848,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3530,"unit":"百万円","対象資産":"心臓血管カンパニーに属する一部の製品の開発資産を含む非金融資産"}
- 特別損益の内訳: {"一時的な損益":[{"項目":"事業再編費用","value":-6594,"unit":"百万円"},{"項目":"土地の売却益","value":1355,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"－","除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 1490697280
- 期末自己株式数: 6500675
- 業績の増減要因: グローバルな製品需要の拡大、為替の寄与、各事業の業績好調、期初想定より円安で推移した為替レート

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期中間期」売上収益508,685百万円、「通期」売上収益予想1,010,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上収益508,685百万円、営業利益87,716百万円、通期予想の売上収益1,010,000百万円、営業利益172,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益 508,685 14.6」「営業利益 87,716 31.9」「親会社の所有者に帰属する中間利益 63,204 26.2」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は443,874百万円から508,685百万円、営業利益は66,492百万円から87,716百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益87,716百万円、税引前中間利益85,140百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益63,204百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想172,000百万円、対前期増減率22.8％。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「一時的な損益△5,366百万円には、事業再編費用△6,594百万円、土地の売却益1,355百万円が含まれております」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間に認識した減損損失3,530百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「心臓血管カンパニーは57,641百万円から76,875百万円、メディカルケアソリューションズカンパニーは8,317百万円から12,744百万円、血液・細胞テクノロジーカンパニーは10,649百万円から13,195百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上収益443,874百万円・営業利益66,492百万円、当中間期の売上収益508,685百万円・営業利益87,716百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年３月期中間期 75.0」「2024年３月期 72.5」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前中間53,579百万円、当中間100,898百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グローバルに製品需要が拡大、為替も寄与し」「TIS事業や血液センター向けビジネスの需要が拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「グローバルに製品需要が拡大、為替も寄与」「価格政策も寄与」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「為替も寄与」「価格政策も寄与」「製薬企業との提携ビジネスであるファーマシューティカルソリューション事業」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各事業の業績が好調に推移している」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がございます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上収益508,685百万円、営業利益87,716百万円、通期営業利益予想172,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「通期業績予想前提レート：１ドル＝149円、１ユーロ＝163円」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がございます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年４月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割」「2024年３月期につきましては、当該株式分割前の配当金を記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
