# テルモ（4543） 海外市場における株式売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4543/disclosure/20240829578340
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-08-29
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4543

## 何が変わったか

株主7社が保有するテルモ普通株式73,211,900株を、海外市場で売り出すことを決議しました。会社が新株を発行するものではなく、売出価格は今後ブックビルディングで決定されます。

## 会社が挙げた理由

株主7社に円滑な売却機会を提供し、市場売却による市場価格への影響を緩和するため。また、中長期的な経営方針に賛同する株主層の拡大・多様化と、新たな株主との対話を通じた経営規律の向上により、企業価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 海外市場における株式売出し
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 73,211,900株（新株発行なし、既存株主による売出し）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（売出人による売出しのため、当社の調達資金なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（当社による資金調達ではない）
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 株式会社みずほ銀行は、売出価格等決定日に始まり、受渡期日から起算して180日目の日に終了するロックアップ期間中、共同主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等を行わない旨を合意（本売出し等一定の事由を除く）。
- 希薄化率: not_disclosed（売出しであり新株発行なし）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"増加なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: ブックビルディング方式により、2024年9月10日から2024年9月12日までのいずれかの売出価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況等を勘案して決定。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 株式会社みずほ銀行について、受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間（売出価格等決定日に開始）
- 譲渡制限の解除条件: 共同主幹事会社の事前の書面による同意。ただし、共同主幹事会社は期間中であっても裁量で合意内容の一部または全部を解除できる。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: Goldman Sachs International、Nomura International plc（共同主幹事会社兼ジョイント・ブックランナー）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「海外市場における当社普通株式の売出し」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年8月29日付の取締役会において…本売出しを行うことについて…決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出人および売出株式数」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本売出しを行うことについて…決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「当社普通株式 73,211,900株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「株主7社による当社普通株式の売却意向」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第何回発行、包括的発行プログラム等の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資本提携（原文: 「「中長期的な経営方針に賛同いただける株主層の拡大および多様化を図る」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株主7社による当社普通株式の売却意向」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「海外市場…における売出し」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「海外市場…における売出し」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「引受人に…全株式を総額個別買取引受けさせる」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式売出し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブックビルディング方式により…終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として…決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「当社普通株式…売出し」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「ロックアップ期間中…当社普通株式の売却等…を行わない旨を合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式売出し」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会において…決議しました」」）
