# テルモ（4543） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4543/disclosure/20240807564723
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4543

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比19.9％増、営業利益が50.6％増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

グローバルな製品需要の拡大と為替が売上に寄与し、売上総利益の増加が営業利益などの増益につながった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":258194,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 営業利益: {"value":44640,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6}
- 経常利益: {"value":45635,"unit":"百万円","yoy_pct":53.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":33891,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3}
- １株当たり当期純利益: 22円82銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.9,"前期末":72.5}
- 総資産: {"value":1868956,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1418461,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":35699,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20736,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-33223,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":194909,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":980000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":165000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":122000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":21003,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1266,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 1490697280
- 期末自己株式数: 5842060
- 業績の増減要因: グローバルに製品需要が拡大し、為替も寄与して販売が好調に推移した。売上総利益の増加により、調整後営業利益、営業利益、四半期利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上収益予想980,000百万円、当第1四半期売上収益258,194百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第1四半期の売上収益258,194百万円、営業利益44,640百万円。通期予想は売上収益980,000百万円、営業利益165,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益前年同期比19.9％増、営業利益前年同期比50.6％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益前年同期比50.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は215,252百万円から258,194百万円、営業利益は29,644百万円から44,640百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益44,640百万円、税引前四半期利益45,635百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益33,891百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想165,000百万円、対前期増減率17.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当44.00円、2025年3月期予想26.00円。「2024年3月期につきましては、当該株式分割前の配当金を記載しております。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失1,266百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「心臓血管カンパニー売上収益156,714百万円、利益37,157百万円、前年同期は130,584百万円、26,883百万円。メディカルケアソリューションズカンパニーは売上収益51,757百万円、利益6,513百万円。血液・細胞テクノロジーカンパニーは売上収益49,657百万円、利益6,805百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年3月期第1四半期75.9％、2024年3月期72.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期11,431百万円から当四半期35,699百万円へ増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グローバルに製品需要が拡大、為替も寄与し、当社グループの販売は好調に推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「TIS(カテーテル)事業や血液センター向けビジネスの需要が拡大、為替も寄与」などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「グローバルに製品需要が拡大、為替も寄与」と説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年5月14日に発表した連結業績予想に変更はありません。」一方で「事業環境は不透明な状況が続くことが予想されます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上収益258,194百万円、営業利益44,640百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「医療機器・医薬品業界を取り巻く環境の変化や為替レートの動向等、事業環境は不透明な状況が続くことが予想されます。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「株式分割の注記は1株当たり利益と配当金の算定に関するもの。「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定」している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」」）
