# テルモ（4543） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4543/disclosure/20231113587505
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4543

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社株主帰属利益のいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の40円から44円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

グローバルに製品需要が拡大し、為替も寄与して販売が好調に推移した。利益面では、売上総利益の増加とその他の費用の減少が増益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":443874,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":66492,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 経常利益: {"value":66428,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":50092,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- １株当たり当期純利益: 67.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.1,"前期末":69.3}
- 総資産: {"value":1748396,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1260996,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":187313,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":854000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":132500,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":101000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":44,"change":4,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規0社、除外0社。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 747682540
- 期末自己株式数: 2979370
- 業績の増減要因: グローバルに製品需要が拡大し、為替も寄与して販売が好調に推移。営業利益等は、売上総利益の増加及びその他の費用の減少により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上収益 443,874 百万円」「通期 854,000 百万円」および「2024年3月期第2四半期」の記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「営業利益 66,492 百万円」「通期 営業利益 132,500 百万円」「売上収益 443,874 百万円」「通期 売上収益 854,000 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上収益 443,874 10.1」「営業利益 66,492 18.8」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 50,092 24.2」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の「売上収益 403,316」に対し当期「443,874」、「営業利益 55,977」に対し当期「66,492」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 66,492」「税引前四半期利益 66,428」「四半期利益 50,092」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「132,500 百万円 12.9」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2023年3月期 合計 40.00」「2024年3月期(予想) 合計 44.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「一時的な損益585百万円には、オリンパステルモバイオマテリアル株式会社の株式売却に伴う関係会社株式売却益1,335百万円、事業再編費用△750百万円が含まれております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「心臓血管「52,905→57,641」、メディカルケアソリューションズ「8,147→8,317」、血液・細胞テクノロジー「9,102→10,649」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の「売上収益403,316」「営業利益55,977」と当期の「売上収益443,874」「営業利益66,492」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年3月期第2四半期 72.1」「2023年3月期 69.3」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グローバルに製品需要が拡大、為替も寄与し、当社グループの販売は好調に推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上総利益の増加及びその他の費用の減少により、いずれも増益となりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「実績説明の「製品需要が拡大、為替も寄与」と、予想説明の「高付加価値製品の開発及び販売拡大、継続的な原価改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売は好調に推移しました」「連結業績予想に変更はありません」とする一方、「事業環境は不透明な状況が続くことが予想されます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」および「売上収益443,874百万円」「営業利益66,492百万円」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「医療機器・医薬品業界を取り巻く環境の変化や為替レートの動向等、事業環境は不透明な状況が続くことが予想されます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第2四半期連結累計期間（自2022年4月1日至2022年9月30日）」と「当第2四半期連結累計期間（自2023年4月1日至2023年9月30日）」を比較表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
