# テルモ（4543） 配当予想の修正に関するお知らせ（増配）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4543/disclosure/20230209504527
種別: 配当
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4543

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当予想を1株当たり19円から21円へ増額し、年間配当予想も38円から40円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

従来の配当性向30％目標に加え、今後は配当を安定的に増加させ、自己株式取得も活用し、GS26期間において総還元性向50％水準を目指す方針に基づくもの。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"19円00銭","revised_forecast":"21円00銭","change":"2円00銭増額","change_rate":"約10.5%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"38円00銭","revised_forecast":"40円00銭","change":"2円00銭増額","change_rate":"約5.3%増","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"16円00銭","期末":"18円00銭","年間":"34円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 2023年3月31日（期末）、2022年9月30日（第2四半期末）
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分はない
- 配当性向: 従来の目標として中長期的に配当性向30％。連結・個別の別はnot_disclosed
- 配当方針: 従来、中長期的に配当性向30％を目指すことを目標としていたが、今後は配当の安定的な増加に加えて、自己株式取得による還元も活用し、現在の5カ年成長戦略（GS26）期間において、総還元性向として50％水準を目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 期末19円00銭、今回修正予想 期末21円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2023年3月期 今回修正予想の期末21円00銭・合計40円00銭、2022年3月期 前期実績の期末18円00銭・合計34円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績期末18円00銭、今回修正予想期末21円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文の配当表には1株当たり配当金のみが記載されている」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2023年3月期年間40円00銭、2022年3月期年間34円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正に関するお知らせ（増配）」、前回予想と今回修正予想の記載」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「自己株式取得による還元も活用し」「総還元性向として50％水準を目指します」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「中長期的に配当性向30％を目指す」「総還元性向として50％水準を目指します」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「従来、中長期的に配当性向30％を目指すことを目標としておりましたが、今後は…総還元性向…50％水準を目指します」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年間の配当は、40円00銭となる見通しです」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がございます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表は「第2四半期末」「期末」「合計」の区分で記載されている」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年3月期の期末配当予想について」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「第2四半期末19円00銭、期末21円00銭、合計40円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表および本文に株式分割・株式併合に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「現在の5カ年成長戦略（GS26）期間において、総還元性向として50％水準を目指します」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「（参考）2023年3月期業績予想 親会社の所有者に帰属する当期利益：915億円」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式取得による還元も活用し」との方針記載はあるが、取得・消却の実施決定に関する記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「（参考）2023年3月期業績予想…915億円」と記載されている」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「中長期的に配当性向30％を目指す」「総還元性向として50％水準を目指します」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年2月9日開催の取締役会において…増額修正することを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「現在の5カ年成長戦略（GS26）期間において、総還元性向として50％水準を目指します」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月31日を基準日とする2023年3月期末の配当金は1株当たり21円00銭」「年間の配当は、40円00銭」「GS26期間…総還元性向…50％水準」」）
