# テルモ（4543） 剰余金の配当（第2四半期末配当）および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4543/disclosure/20221110561503
種別: 配当
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4543

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期末配当を、従来予想の1株18円から19円に増額して決定した。期末配当予想も18円から19円に引き上げ、年間配当予想を36円から38円に修正した。

## 会社が挙げた理由

中長期的に配当性向30%を目指す配当方針と、当期業績の状況を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"18円00銭","revised_forecast":"19円00銭","change":"1円00銭増額","change_rate":"約5.6%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"36円00銭","revised_forecast":"38円00銭","change":"2円00銭増額","change_rate":"約5.6%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"16円00銭","期末":"18円00銭","年間":"34円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"14,310百万円","前期実績":"12,100百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2022年9月30日","前期実績":"2021年9月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2022年12月5日","前期実績":"2021年12月3日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"方針":"中長期的に配当性向30%を目指す","今回の実績値":"not_disclosed"}
- 配当方針: 安定的に配当を増やし、中長期的に配当性向30%を目指す方針
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「19円00銭」／直近の配当予想「18円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「19円00銭」／前期実績「16円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「16円00銭」／今回「19円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「14,310百万円」／前期実績「12,100百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想「36円00銭」／今回修正予想「38円00銭」／前期実績「34円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想および年間配当予想につきましても、増額修正する」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「中長期的に配当性向30%を目指す方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30%を目指す」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「配当性向30%を目指す方針を掲げております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2四半期末の中間配当金は1株当たり19円00銭とし」／「期末配当予想につきましても19円00銭に修正」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「第2四半期末配当の内容」および「中間配当金」として金額を記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（第2四半期末配当）」／「2022年9月30日を基準日とする」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想「第2四半期末 19円00銭」「期末 19円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記方針と当期業績の状況を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期業績の状況を勘案し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「中長期的に配当性向30%を目指す方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年11月10日開催の取締役会において」「決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「2023年3月期の期末配当予想および年間配当予想」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月30日」「2022年12月5日」「19円00銭」「配当性向30%」「2023年3月期」」）
