# テルモ（4543） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4543/disclosure/20220622584556
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-06-22
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4543

## 何が変わったか

日本国外居住の当社経営役員9名とフェロー3名に、合計4,628個のストックオプション（新株予約権）を発行することを決議した。1個につき普通株式4株を取得でき、最大18,512株の新株発行につながる。

## 会社が挙げた理由

経営役員およびフェローの長期的な企業価値向上への動機づけをより明確にし、株主との利益意識を共有するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行（テルモ株式会社 第10回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権4,628個、1個当たり普通株式4株、合計18,512株（当社経営役員3,818個・当社フェロー810個）
- 発行価額・処分価額: 記載なし（新株予約権の払込金額はブラック・ショールズ・モデルにより算定）
- 発行価額の総額: 記載なし
- 調達する資金の額: 記載なし（新株予約権の払込金額は報酬債権と相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年7月15日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込金額はブラック・ショールズ・モデルにより算定。株価は2022年7月15日の東京証券取引所における普通取引の終値、予想残存期間は5.3年、株価変動性は2017年3月15日から2022年7月15日までの5.3年間の終値に基づく。行使価格は1円。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項の記載なし。
- 行使期間: {"開始日":"2022年7月16日","終了日":"2052年7月15日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"4,628個（割当予定数）","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換、株式移転、譲渡制限会社化等に関する議案が株主総会で承認された場合（または取締役会決議がなされた場合）、当社取締役会が別途定める日に無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 各割当対象者が当社に対して有する新株予約権の払込金額の総額に相当する報酬債権。金額は記載なし。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」「日本国外に居住する当社の経営役員およびフェローに対してストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日の取締役会において…募集事項を決定し…募集をすること等につき決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「テルモ株式会社 第10回新株予約権の発行要領」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「テルモ株式会社 第10回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「長期的な企業価値向上への動機づけをより明確にすること、また、株主の皆様との利益意識を共有することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬債権と新株予約権の払込金額の払込債務とが相殺される」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社経営役員」「当社フェロー」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストックオプションとして新株予約権を発行する理由」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社経営役員 9名」「当社フェロー 3名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「日本国外に居住する当社の経営役員およびフェロー」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「各新株予約権の払込金額は、次式のブラック･ショールズ･モデルにより…算定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式１株当たりの行使価額を１円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額を１円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「全ての地位を喪失した日の翌日から10日間…に限り、新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日の取締役会において…決議いたしました」」）
