# テルモ（4543） 剰余金の配当に関するお知らせ（増額）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4543/disclosure/20220511539685
種別: 配当
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4543

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、従来予想の1株16円から18円へ2円増額した。これにより年間配当は34円となり、前期の29円から増配となる。

## 会社が挙げた理由

安定的に配当を増やし、中長期的に配当性向30％を目指す方針と、当期業績の状況を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"16円00銭","revised_forecast":"18円00銭","change":"2円00銭","change_rate":"12.5%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"34円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"14円00銭","期末":"15円00銭","年間":"29円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"13,613百万円","前期実績":"11,340百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月23日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"目標":"30%","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 安定的に配当を増やし、中長期的に配当性向30％を目指す方針
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金 決定額18円00銭、直近の配当予想16円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額18円00銭、前期実績15円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績15円00銭、決定額18円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 決定額13,613百万円、前期実績11,340百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2022年3月期）合計34円00銭、前期実績（2021年3月期）合計29円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想16円00銭、決定額18円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「安定的に配当を増やし、中長期的に配当性向30％を目指す方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「中長期的に配当性向30％を目指す方針」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「安定的に配当を増やし、中長期的に配当性向30％を目指す方針を掲げております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当社は、2022年5月12日開催の取締役会において…決議しました。／株主総会に付議する予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「2022年3月期の期末配当金は1株当たり18円00銭といたします。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022年3月期の期末配当金は1株当たり18円00銭」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績 第2四半期末16円00銭、期末18円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文中に株式分割・株式併合による調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「上記方針と当期業績の状況を勘案し、2022年3月期の期末配当金は1株当たり18円00銭」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「上記方針と当期業績の状況を勘案し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当に関する決議を記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「中長期的に配当性向30％を目指す方針」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2022年6月22日開催予定の株主総会に付議する予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている具体的な配当は2022年3月期の年間配当金34円00銭」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2022年3月31日、効力発生日2022年6月23日、1株当たり配当金18円00銭、配当性向30％」）
