# テルモ（4543） テルモ、5カ年成長戦略「GS26」を策定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4543/disclosure/20211215453509
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-16
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4543

## 何が変わったか

テルモは、2022年4月から2027年3月までの5カ年成長戦略「GS26」を新たに策定した。売上1兆円を視野に、調整前営業利益率20%以上、ROIC10%以上、ROE10%以上を目指し、医療機器中心から治療・デジタル・薬剤融合などのソリューション型事業へ展開する。

## 会社が挙げた理由

創立100年の節目に次の10年超を見据えるため。また、高齢化による慢性疾患との共生、ゲノム医療やAIの進化による個別化医療の普及など、ヘルスケア業界の構造変化に対応するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: GS26（Growth Strategy 2026）
- 計画期間: 2022年4月から2027年3月までの5年間
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"売上1兆円を視野（売上成長率：5年間平均で1桁台後半）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・％"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"調整前営業利益率20%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"調整前営業利益率20%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10%以上を堅持","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"5年でROIC10%以上を目指す","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 1ドル107円、1ユーロ128円、営業利益率・ROICには新規M&Aの影響を除く
- 重点施策: Delivery：高度な疾患治療における高付加価値な生体アクセス・デリバリー、Digital：患者さんの長期的なQOL向上を目指す疾患アプローチ、DeviceuticalsTM：革新的デバイスによる薬剤治療効果の最大化、全社収益改善プロジェクト、ESG：価値創造を支える基盤、CSV：社会価値創造の指標
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 経済情勢、為替レートの変動、競争状況等、その他の要因による実際の業績等の変動
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月16日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「このたび、2022年4月から2027年3月までの5年間を対象とする成長戦略『GS26』を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2022年4月から2027年3月までの5年間」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年4月から2027年3月までの5年間」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「成長戦略『GS26』を策定しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「テルモ、5カ年成長戦略『GS26』を策定」であり、本文の財務目標も成長戦略の目標として記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「このたび策定した5カ年成長戦略」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「調整前営業利益率を5年で20%以上を目指す」「5年でROIC10%以上を目指し、ROEは10%以上を堅持」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「財務目標」の表に「指標」と「目標」が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務目標には「売上1兆円」「営業利益率20%以上」「ROIC10%以上」などが示されているが、直近実績値は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業セグメント別では、以下の分野での成長牽引を見込んでいます」として分野名を列挙している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取り組みに関するKPIを設定します」「モニタリング項目を設定します」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1ドル107円、1ユーロ128円の前提」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「GS26」の新規策定とその目標・施策を記載しており、前計画の実績値や達成状況を記載していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「財務目標の表には「指標」と「目標」のみが記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「5カ年成長戦略『GS26』を策定しました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文には前計画の目標未達に関する記述がない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務目標として「ROIC10%以上」「ROEは10%以上を堅持」と記載されているが、資本コストへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務目標の記載項目は売上成長率、営業利益率、ROIC、ROEである。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「既存事業の深化と将来への確かな投資を行ってまいります」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標として記載されているのは売上成長率、営業利益率、ROIC、ROEである。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の財務目標・資本効率性の記載にPBRや株価への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「顧客セグメントでは、新たに病院以外のB2Bビジネスでの展開拡大をしてまいります」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ソリューション化のフォーカス―3つのD」として「Delivery」「Digital」「DeviceuticalsTM」を記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文はヘルスケア業界の構造変化に触れているが、市場規模や成長率の数値を記載していない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「成長の内訳に「アライアンス（ホスピタル）」、注記に「営業利益率・ROICには、新規M&Aの影響を除く」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2022年4月から2027年3月までの5年間」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上1兆円を視野に」「ROIC10%以上を目指し」「成長牽引を見込んでいます」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」」）
