# ツムラ（4540） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4540/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4540
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M3KS.pdf

## 事業

ツムラは医薬品事業を単一セグメントとして展開する企業である。第85期および第86期の第一四半期連結累計期間における業績の推移は以下のとおりである。2021年4月1日から2021年6月30日までの第1四半期連結累計期間における売上高は31,771百万円、国内売上高は29,513百万円、海外売上高は2,257百万円、売上原価は15,298百万円、販売費及び一般管理費は10,321百万円、営業利益は6,152百万円、経常利益は7,247百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,389百万円、四半期包括利益は9,263百万円である。自己資本比率は68.4％、資産合計は326,956百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は59,278百万円である。なお、前四半期累計期間との比較では売上高が増加、海外売上の伸長、原価・販管費の増加、為替差益の影響等がある。財務の健全性として自己資本比率は0.1ポイント上昇して68.4％となった。主要な事業展開として、医療用漢方製剤の販売が中心であり、育薬処方「大建中湯」が前年同期比1.9％増、Growing処方として補中益気湯・五苓散・加味逍遙散・芍薬甘草湯が好調に推移した。医療用漢方製剤129処方の売上高は前年同期比で7.8％増加した。海外では生薬プラットフォームを中心に原料生薬と飲片（刻み生薬）等の販売が伸長した。第1四半期のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが3,360百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローが3,101百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが2,371百万円の支出となり、現金及び現金同等物の期末残高は59,278百万円となった。なお、本四半期は医薬品事業の単一事業のため、セグメント別の記載を省略している。

## 数字

- 研究開発費: 18億円
- 設備投資: 30億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 295億円
- 中国 / 売上高 23億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
