# ツムラ（4540） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4540/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-09
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4540
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BNN5.pdf

## 事業

ツムラは医薬品事業を中核とし、漢方製剤の製造・販売を中心に事業を展開しています。第81期第2四半期累計期間および第82期第2四半期累計期間の決算情報が開示されており、当社グループは平成29年9月30日現在で「当社、子会社6社及び関連会社1社」により構成されています。第2四半期連結累計期間において、津村（中国）有限公司が出資完了により連結の範囲に含まれるようになりました。なお、平成29年9月30日現在、連結子会社6社・関連会社1社を含む構成となっています。本資本業務提携は、中国平安保険（集団）股份有限公司（本社：中国広東省）との強固で長期戦略的パートナーシップを構築するための提携であり、同日付で本資本業務提携契約を締結しています。第三者割当による新株式発行と自己株式の処分を併せて実施し、割当先は中国平安保険の子会社である中国平安保険の主要子会社の一つである平安人寿保険股份有限公司（本社：中国広東省）としました。払込は平成29年10月13日に完了しています。当社と中国平安保険の取り組みは、漢方製剤の生薬原料の安定確保、原料生薬の栽培・加工・保管基地の整備、分析研究センターの設立を通じた品質標準の確立、中国市場向け中薬の製造販売事業の拡大を含む中薬産業の発展を目的としています。また、中国市場における高品質な漢方製剤の供給を通じて中国国内の生薬品質向上・資源保護にも寄与するとしています。重要な後発事象として、平成29年10月13日に第三者割当による新株式発行および自己株式の処分に関する払込みが完了し、平安人寿の議決権所有割合は10.04%、当社の株主総数に対する割当後の発行済株式総数は7,675,900株となりました。割当後の発行済株式総数は76,758,362株となっています。第三者割当の概要は以下のとおりです。- 発行新株式数：5,986,700株- 処分株式数：1,689,200株- 発行新株式数及び処分株式数の合計：7,675,900株- 発行価額：3,559.5円/株- 払込金額の総額：27,322,366,050円- 資本組入額：10,654,829,325円- 平安人寿への割当株式：7,675,900株- 平安人寿の議決権所有割合（割当後の総議決権に対する割合）：10.04%- 割当後の発行済株式総数に対する株式所有割合：10.00%- 払込日：平成29年10月13日- 払込完了後の統合状況：払込完了第82期第2四半期累計期間の業績は前年同期比で増収増益となっており、売上高は582億8,200万円（58,282,000,000円）、営業利益は89億8,500万円（8,985,000,000円）、経常利益は92億4,800万円（9,248,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は66億1,400万円（6,614,000,000円）となっています。売上原価率は前年同期比で1.1ポイント低下、販管費率は0.3ポイント低下しており、営業利益率は15.4%（前年同期比1.4ポイント上昇）となっています。医療用漢方製剤全体の売上高は前年同期比で3.4%増となっています。財政状態として、総資産は前連結会計年度末に比べ2,584億6,400万円となり、負債は前連結会計年度末に比べて314億200万円増加して960億1,400万円、純資産は前連結会計年度末に比べて50億5,300万円増加して1,624億5,000万円となりました。自己資本比率は61.8%に低下しています。キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが114億1,000万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△190億1,100万円、財務活動によるキャッシュ・フローが253億1,700万円の収入となり、現金及び現金同等物の残高は474億3,900万円となりました。第82期の研究開発費は29億8,400万円です。なお、当社は四半期連結財務諸表をPwCあらた有限責任監査法人の四半期レビューを受けています。

## 数字

- 研究開発費: 30億円
- フリーキャッシュフロー: -76億円

## セグメント

- 医薬品事業 / 売上高 583億円 / 営業利益 90億円
