# ツムラ（4540） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4540/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-05
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4540
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008C5R.pdf

## 事業

ツムラグループは、主として医薬品事業を展開し、漢方エキスの製造技術や生薬の栽培・加工に関する研究開発ノウハウを活用しています。中国市場への展開として、現地パートナーとの合弁会社設立を進めるほか、漢方製剤の情報提供活動を継続的に拡充する方針を示しています。2026年6月30日現在、同社グループは「同社、子会社5社および関連会社1社」で構成されるとしています。第1四半期連結累計期間の財務状況では、薬価改定の影響を受けつつ売上高は前年同期比7.2%増の286億9,200千円、営業利益は44億8,900千円、経常利益は41億6,800千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億5,200千円となりました。売上原価率は前年同期比で4.3ポイント上昇、販管費率は2.0ポイント低下しました。医療用漢方製剤の売上高は前年同期比7.0%増加しています。現金及び現金同等物の四半期末残高は24,470百万円、現金及び現金同等物の期首残高は24,351百万円でした。第1四半期累計期間の研究開発活動費は14,27百万円です。なお、四半期連結累計期間における重要な事業上の課題に重大な変更はなく、合弁事業設立に伴う財務状態の影響が顕在化しています。

## 数字

- 研究開発費: 14億円
- 設備投資: -41億円
- フリーキャッシュフロー: 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
