# ツムラ（4540） 2027年3月期第2四半期（中間期）および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4540/disclosure/20261022554745
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4540

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期および通期の連結業績予想を、売上高・利益とも全体では上方修正した。養命酒製造の連結子会社化などが増収・増益要因となる一方、中国事業の中薬飲片の販売は計画を下回る見込みである。

## 会社が挙げた理由

養命酒製造の連結子会社化に伴う負ののれん発生益の計上、投資有価証券売却益の計上時期の前倒し、連結子会社化による売上・利益への影響、販管費の見直し、中国事業における中薬飲片の販売の計画未達見込みを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"中間期：102,500／通期：213,600","revised_forecast":"中間期：103,300／通期：218,500","change":"中間期：800／通期：4,900","change_rate":"中間期：0.8%／通期：2.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"中間期：17,200／通期：37,500","revised_forecast":"中間期：18,700／通期：38,400","change":"中間期：1,500／通期：900","change_rate":"中間期：8.7%／通期：2.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"中間期：16,400／通期：35,500","revised_forecast":"中間期：20,300／通期：36,400","change":"中間期：3,900／通期：900","change_rate":"中間期：23.8%／通期：2.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"中間期：11,100／通期：26,200","revised_forecast":"中間期：16,200／通期：29,300","change":"中間期：5,100／通期：3,100","change_rate":"中間期：45.9%／通期：11.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"中間期：148.90／通期：351.46","revised_forecast":"中間期：217.36／通期：393.03","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月13日
- 前期実績: 中間期：売上高89,897百万円、営業利益17,119百万円、経常利益16,419百万円、親会社株主に帰属する中間純利益12,477百万円、1株当たり中間純利益166.65円。通期：売上高192,615百万円、営業利益35,219百万円、経常利益40,036百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28,117百万円、1株当たり当期純利益376.28円。
- 修正の理由: 養命酒製造の連結子会社化に伴う負ののれん発生益の計上、当初下期に予定していた投資有価証券売却益を中間期に計上したこと、連結子会社化による増収・増益、販管費の見直し、中国事業における中薬飲片の販売が計画を下回る見込みであること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2027年3月期の配当予想に変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1．2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正」「2．2027年3月期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の売上高は213,600百万円から218,500百万円、営業利益は37,500百万円から38,400百万円、経常利益は35,500百万円から36,400百万円、当期純利益は26,200百万円から29,300百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の中国事業売上高は20,800百万円から19,400百万円、通期は46,000百万円から44,100百万円。「中国事業は…当初予想を下回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の増減率は売上高0.8％、営業利益8.7％、経常利益23.8％、親会社株主に帰属する中間純利益45.9％。通期の売上高は2.3％、当期純利益は11.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は45.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は中間期0.8％、通期2.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期は16,200百万円で前期12,477百万円、通期は29,300百万円で前期28,117百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「業績予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B-A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「負ののれん発生益を特別利益として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「養命酒製造の連結子会社化に伴い」「養命酒製造の連結子会社化による影響等を反映」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「養命酒製造株式会社」「中国事業」「生薬プラットフォームにおける中薬飲片の販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「負ののれん発生益」「投資有価証券売却益」「販管費の見直し」「中薬飲片の販売が計画を下回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は、業績予想を49億円上回る」「営業利益は、業績予想を9億円上回る」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「養命酒製造の連結子会社化」「販管費の見直し」「中薬飲片の販売が計画を下回る見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当初下期に計上を予定していた投資有価証券売却益を中間期で計上」「売上高は…49億円」「営業利益は…9億円」「当期純利益は…31億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「連結子会社化による影響等」「負ののれん発生益を特別利益として計上」「投資有価証券売却益を中間期で計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販管費の見直し等により」」「負ののれん発生益の計上等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「国内事業は、主として養命酒製造の連結子会社化により増収を見込んでおります」「養命酒製造の連結子会社化による影響等を反映」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販管費の見直し等により」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「養命酒製造の連結子会社化」「販管費の見直し」「中薬飲片の販売」などを挙げている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年10月28日、対象通期は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月13日に公表しました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想につきましては…通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2027年3月期の配当予想に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込みです」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
