# ツムラ（4540） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4540/disclosure/20260806511803
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4540

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.3％増、営業利益が2.1％増となり、経常利益と最終利益も大幅に増加した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の147円から158円となっている。

## 会社が挙げた理由

国内事業では、浮腫や頭痛・めまいに関連する処方の伸長と、医療関係者のニーズに沿った情報提供活動により医療用漢方製剤の売上高が増加した。ヘルスケア製品は取り扱い店舗数の拡大、中国事業は上海虹橋中薬飲片有限公司の連結に加え、原料生薬と飲片の販売伸長により増収となった。営業利益については、為替の影響や中国事業の売上高比率上昇による売上原価率上昇などがあった一方、経常利益は海外子会社への貸付金に係る為替差益の計上により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":49704,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":7881,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 経常利益: {"value":9753,"unit":"百万円","yoy_pct":57.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6457,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8}
- １株当たり当期純利益: 86.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"54.3%","前期末":"54.3%"}
- 総資産: {"value":602148,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":378846,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4444,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10771,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6611,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":71205,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":213600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":37500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"経常利益":{"value":35500,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3},"純利益":{"value":26200,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":147,"revised_forecast":158,"change":11,"change_rate":7.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3427,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":19,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 76758362
- 期末自己株式数: 2212210
- 業績の増減要因: 国内事業は浮腫や頭痛・めまいに関連する処方の伸長、医療関係者への情報提供活動、ヘルスケア製品の取り扱い店舗数拡大により増収。中国事業は上海虹橋中薬飲片有限公司の連結と原料生薬・飲片の販売伸長により増収。経常利益は海外子会社への貸付金に係る為替差益により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は49,704百万円、通期予想は213,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高49,704百万円、営業利益7,881百万円。通期予想は売上高213,600百万円、営業利益37,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高15.3％増、営業利益2.1％増、経常利益57.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益47.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比15.3％増、営業利益は同2.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,881百万円、経常利益9,753百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,457百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想37,500百万円、対前期増減率6.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当147.00円、2027年3月期予想158.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益19百万円、特別損失は固定資産除却損11百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医薬品事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「営業利益率は前年同期と比べ2.0ポイント低下し、15.9％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2027年3月期第1四半期54.3％、2026年3月期54.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、4,444百万円の支出となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「浮腫や頭痛・めまいに関連する処方が引き続き伸長」「医療関係者のニーズに沿った情報提供活動」「取り扱い店舗数が拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内事業売上高41,475百万円、中国事業売上高8,228百万円、医療用漢方製剤の実売数量前年同期比3.4％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「為替の影響および中国事業の売上高比率の上昇」「医療関係者のニーズに沿った情報提供活動」「取り扱い店舗数が拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期（2026年4月1日～2026年6月30日）」および各業績数値。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「対前年同四半期増減率」および「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「実際の需要である実売数量（医薬代理店・卸から医療機関への納入）は前年同期と比べて3.4％増加しました。」」）
