# ツムラ（4540） 2027年3月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4540/disclosure/20260806511732
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4540

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.3%増、営業利益が2.1%増、経常利益が57.8%増、親会社株主に帰属する純利益が47.8%増となった。国内事業と中国事業の売上高がともに増加した一方、売上総利益率と営業利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による文章での説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":49704,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":7881,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 経常利益: {"value":9753,"unit":"百万円","yoy_pct":57.8}
- 純利益: {"value":6457,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8}
- 売上総利益率: {"value":45.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.1}
- 営業利益率: {"value":15.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2}
- 販管費: {"value":14715,"unit":"百万円","売上高販管費率":29.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":49704,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7881,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9753,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6457,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":213600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":37500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":35500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":26200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4958,"単位":"人","前年同期":4312}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2967,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度1Q」と「2026年度通期予想」の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は実績値と予想値の表を掲載しているが、「計画未達」「計画以上」などの評価文はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期データ　連結損益計算書」で2026年度1Qの売上高49,704百万円、営業利益7,881百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書、事業・製品群別売上高、四半期データなどの表はあるが、増減要因の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「資料には国内事業・中国事業や製品別の売上増減額はあるが、その理由の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内事業」売上高41,475百万円・営業利益7,498百万円、「中国事業」売上高8,228百万円・営業利益382百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費及び一般管理費14,715百万円、給与諸手当5,751百万円、研究開発費2,399百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上総利益率は47.6%から45.5%、営業利益率は17.9%から15.9%となっているが、要因の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因を織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要率・達成見通しに関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の掲載項目に中期経営計画の目標や進捗はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値と製品別売上高を中心に構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「医療用医薬品129処方売上高」「金額ベース」「数量ベース」「金額伸長処方数」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「育薬処方6.2%増、Growing処方12.0%増、129処方合計6.8%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「金額ベース」6.8%、「数量ベース」6.9%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数」2025年度1Q 4,312人、2026年度1Q 4,958人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資等の額2,967百万円、有形固定資産投資額2,151百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算補足資料」で、各種連結財務諸表と製品別売上高表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は連結損益計算書、投資・減価償却費、事業別売上高などの業績資料で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年度1Qの実績値と「2026年度通期予想」の欄を区分して掲載。」）
