# ツムラ（4540） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4540/disclosure/20260512527370
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4540

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株76円から79円へ増額した。中間配当と合わせた年間配当も、前回予想の144円から147円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益が、2025年11月10日公表の業績予想から増加したため。株主還元方針に基づき、DOEを3.6％としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":76,"revised_forecast":79,"change":3,"change_rate":3.95,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":144,"revised_forecast":147,"change":3,"change_rate":2.08,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":68,"期末":68,"年間":136,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"5,947 百万円","前期実績":"5,189 百万円"}
- 基準日: 2026 年 3 月 31 日
- 効力発生日: 2026 年 6 月 29 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"39.4％（連結）","前期実績":"31.8％（連結）"}
- 配当方針: 当社の株主還元方針（2031 年度に目指す水準：DOE5%）に基づき、DOE を3.6％としております。次期の配当につきましては、DOE 3.6％水準を維持する予定です。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「1 株当たり配当金　79 円 00 銭」「直近の配当予想　76 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「今回修正　期末 79.00」「前期実績（2025 年 3 月期）　期末 68.00」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「今回修正　79.00」「前期実績（2025 年 3 月期）　68.00」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額　5,947 百万円」「前期実績　5,189 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「今回修正　合計 147.00」「前期実績（2025 年 3 月期）　合計 136.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「前回予想…期末 76.00、合計 144.00」「今回修正…期末 79.00、合計 147.00」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「2031 年度に目指す水準：DOE5%」「DOE を3.6％としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「2031 年度に目指す水準：DOE5%」「DOE 3.6％水準を維持」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社の株主還元方針…に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」「次期の配当につきましては…年158円…を予定しております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「中間配当金 68 円、期末配当金 79 円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年 3 月 31 日を基準とする剰余金の配当」「期末配当金 79 円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「年間配当金…第2四半期末 68.00、期末 79.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「「1 株当たり配当金 79 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が…業績予想から増加したため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が…業績予想から増加したため」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題「剰余金の配当（増配）に関するお知らせ」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「業績予想から増加したため」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「今回修正…連結配当性向 39.4」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年 6 月 26 日開催の定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「次期の配当につきましては…１株につき年 158 円…を予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月期」「基準日 2026 年 3 月 31 日」「効力発生日 2026 年 6 月 29 日」「79 円 00 銭」」）
