# ツムラ（4540） 2026年3月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4540/disclosure/20260512527319
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4540

## 何が変わったか

2025年度は中国事業の拡大などで売上高が前期比6.4%増となった一方、営業利益と純利益は減少した。売上高は当初計画を下回ったが、営業利益・経常利益・純利益は計画を上回り、2026年度は増収・営業増益、経常減益・純利益減益の通期予想を示している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因は本文中で説明されていない。なお、上海虹橋中薬飲片有限公司について、2026年3月期第2四半期から貸借対照表、第3四半期から損益計算書を連結し、第4四半期にPPAを確定したと記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":192615,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":35219,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- 経常利益: {"value":40036,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 純利益: {"value":28117,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- 売上総利益率: {"value":47.5,"unit":"%","yoy_pp":-2.5}
- 営業利益率: {"value":18.3,"unit":"%","yoy_pp":-3.9}
- 販管費: {"value":56296,"unit":"百万円","売上高販管費率":29.2}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年度4Q","売上高":{"value":47439,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6357,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8128,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4966,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":213600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":37500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":35500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":26200,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":114700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":98900,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":61400,"unit":"百万円"},"投資等の額":{"value":50200,"unit":"百万円"},"有形固定資産投資額":{"value":46900,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":13500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":97.3,"国内事業売上高":96,"中国事業売上高":104.5,"売上原価":94.5,"売上総利益":100.6,"販売費及び一般管理費":100.5,"給料諸手当":98.9,"研究開発費":106.1,"営業利益":100.6,"国内事業営業利益":98.7,"経常利益":116,"純利益":115.7,"投資等の額":84.2,"有形固定資産投資額":86.2,"減価償却費":113.8}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 金額ベース伸長率と数量ベース伸長率が示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"2024年度":4233,"2025年度":4923,"unit":"人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":35349,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「国内事業 売上高 達成率96.0%、中国事業 売上高 達成率104.5%、国内事業 営業利益 達成率98.7%、中国事業 営業利益 達成率は「ー」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高 計画差額△5,384百万円、達成率97.3%。営業利益 計画差額219百万円、達成率100.6%。経常利益 達成率116.0%。純利益 達成率115.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期データ 連結損益計算書に2025年度1Q、2Q、3Q、4Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料本文に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月10日『業績予想の修正および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』において通期予想を修正公表しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には前期比の増減額・増減率はあるが、増減要因の記載なし」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内事業 売上高161,172百万円・営業利益35,024百万円、中国事業 売上高31,442百万円・営業利益195百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「給料諸手当22,056百万円、研究開発費8,484百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は前期比△4,905百万円、経常利益は△2,410百万円、純利益は△4,311百万円。増減要因の説明は掲載されていない」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「金額ベース伸長率△0.1%、数量ベース伸長率0.3%、金額伸長処方数61処方」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「金額ベース伸長率△0.1%、数量ベース伸長率0.3%、Growing処方合計4.0%、金額伸長処方数61処方（前年度84処方）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「金額ベース 2025年度累計△0.1%」「数量ベース 2025年度累計0.3%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数 2024年度4,233人、2025年度4,923人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「脚注に「配当予想の修正（増配）」と記載」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年度の投資等の額37,489百万円、有形固定資産投資額35,349百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 決算補足資料」、目次に連結損益計算書・連結貸借対照表・連結キャッシュ・フロー計算書」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は目次の後に「連結損益計算書」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度 通期予想」として具体的な数値を掲載。「PPA確定前の第2四半期（中間期）および第3四半期は、暫定的な金額」と記載」）
