# 日本ケミファ（4539） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4539/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4539
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MS28.pdf

## 事業

日本ケミファは、ジェネリック医薬品を中心とした医薬品事業を展開する企業である。報告期間としては、第89期第2四半期連結累計期間（2020年4月1日から2020年9月30日）および第90期第2四半期連結累計期間（2021年4月1日から2021年9月30日）を対象として、同社グループの事業状況や財務状況が開示されている。第2四半期累計期間の連結売上高は、2020年は14,832百万円、2021年は15,575百万円で、同期間の通期比較では第89期の通算売上高は31,541百万円である。事業構成としては医薬品事業が主軸であり、その他の事業（受託試験事業、ヘルスケア事業および不動産賃貸事業）を含む。医薬品事業の売上高は、ジェネリック医薬品と主力品・新薬を合わせた医療用医薬品の売上高が13,468百万円（前年同期は13,059百万円）となり、医薬品事業全体の売上高は15,115百万円（前年同期は14,569百万円）となった。営業利益は194百万円（前年同期は112百万円の営業損失）、経常利益は258百万円（前年同期は245百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は228百万円（前年同期は257百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となった。その他の事業は売上高460百万円、営業利益11百万円であった。なお、収益認識に関する会計基準の適用により、当第2四半期累計期間の経営成績の説明は対前年同期の増減額および増減率を記載していない旨の注記がある。重要な事象としては、2021年6月に「エスゾピクロン錠『ケミファ』」、2021年7月に「デュロキセチン錠『ケミファ』」の2成分5品目の販売開始、9月には「エアリッシュ ケミファ」の発売が挙げられている。なお、グループはASEAN・中国を中心とする海外事業基盤の強化を今後の成長戦略として挙げている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: -0百万円
- フリーキャッシュフロー: 0百万円

## セグメント

- 医薬品事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
