# 日本ケミファ（4539） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4539/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-06
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4539
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F0Q9.pdf

## 事業

日本ケミファは、主にジェネリック医薬品を中心とした医薬品事業を展開しており、事業構成として医薬品事業とその他事業を有する。第3四半期連結累計期間における連結売上高は25,677百万円（前年同期比5.7％減）、医薬品事業の売上高は24,988百万円、その他事業の売上高は689百万円である。ジェネリック医薬品の置換や薬価改定の影響を受けたものの、海外展開を含む新規取引や新薬領域の取り組みを進め、ベトナム工場での日本向け商業生産開始、NC-2500/NC-2700/NC-2600/NC-2800等の開発関連活動を推進した。グループ全体の売上高は前年同期比5.7％減、営業利益は1,284百万円、経常利益は1,391百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は831百万円であった。海外展開としてベトナムのNC-VN社工場を活用した生産体制強化や、MOLCUREへの第三者割当増資引受けを通じた業務提携の協議開始、フェリング・ファーマ株式会社より経口腸管洗浄剤「ピコプレップ配合内用剤」の製造販売承認を承継する契約を締結するなど、矢継ぎ早に施策を展開している。なお、平成31年1月22日に公正取引委員会の立ち入り検査を受けた事実がある。

## 数字

- 研究開発費: 15億円

## セグメント

- 医薬品事業 / 売上高 257億円 / 営業利益 13億円
- その他 / 売上高 7億円 / 営業利益 -5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
