# 日本ケミファ（4539） 投資有価証券評価損（特別損失）の計上および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4539/disclosure/20260513529778
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4539

## 何が変わったか

2026年3月期に、保有する投資有価証券の評価損163百万円を特別損失として計上する。これに伴い、売上高と営業利益は下方修正する一方、為替差益などにより経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

時価が著しく下落した保有有価証券について減損処理を行うため。業績予想の修正については、医薬品事業の主力品・新薬における一部取引時期の調整で売上高と営業利益が下振れする一方、外貨建資産・負債に係る為替差益などにより経常利益が上振れするためとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券評価損（特別損失）の計上および業績予想の修正
- 発生日: 2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）において。具体的な発生日はnot_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日本ケミファ株式会社（当社。業績予想は当社グループの連結）
- 対象拠点・対象製品: 『その他有価証券』に区分される保有有価証券のうち時価が著しく下落したもの、医薬品事業の主力品・新薬
- 原因: 『その他有価証券』に区分される保有有価証券の時価が著しく下落したため。業績予想については、主力品・新薬における一部取引時期の調整および外国為替相場の変動に伴う為替差益などによる。
- 業績への影響額: 163百万円（投資有価証券評価損、特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 修正あり。売上高33,500百万円から33,090百万円（増減額△409百万円、増減率△1.2％）、営業利益300百万円から179百万円（△120百万円、△40.1％）、経常利益100百万円から227百万円（127百万円、128.0％）、親会社株主に帰属する当期純利益150百万円から198百万円（48百万円、32.0％）、1株当たり当期純利益41円51銭から54円81銭へ修正。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「『投資有価証券評価損163百万円を特別損失に計上いたします』および『2026年3月期連結業績予想を下記のとおり修正』と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高△409百万円、営業利益△120百万円、経常利益127百万円、親会社株主に帰属する当期純利益48百万円となっている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「『2026年3月期通期連結業績予想数値の修正』として、前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「投資有価証券評価損は163百万円、前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は294百万円と記載されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『2026年3月期通期連結業績予想数値の修正』および『当社グループが保有する外貨建資産及び負債』と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「『投資有価証券評価損163百万円を特別損失に計上いたします』と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「『2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）』と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「評価損163百万円、2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）、各業績予想の修正数値が記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中の『2026年3月期通期連結業績予想数値の修正』の表に、前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「『減損処理による投資有価証券評価損163百万円を特別損失に計上いたします』および『業績予想を修正いたしました』と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は『2026年1月30日に発表しました2026年3月期連結業績予想』を前回予想として引用しているが、投資有価証券評価損に関する過去開示は記載していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は前回業績予想との比較を示しているが、前回の投資有価証券評価損開示については記載していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は『以 上』で終わっており、続報の予定に関する記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『計上いたします』『修正いたしました』とする一方、『下回る見込み』『上回る見込み』と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「『時価が著しく下落したもの』および『外国為替相場の変動に伴う為替差益』と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「『当社は、2026年3月期において』および『当社は…投資有価証券評価損163百万円を特別損失に計上』と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は『投資有価証券評価損（特別損失）の計上について』と『業績予想の修正』であり、法的・行政的手続きの記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2026年1月30日発表の予想を前回予想として引用しているが、その開示の誤り・遅延・取消しは記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として『時価が著しく下落したもの』および『外国為替相場の変動に伴う為替差益』が記載されている。」）
