# 温室効果ガス排出量の削減目標｜扶桑薬品工業（4538）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社では2013年度の温室効果ガス（GHG）排出量（Scope1・2）を基準として、中期的には2030年度までに25％削減、長期的には2050年度までにネットゼロを達成目標とし、また、それぞれの目標年度に向けたマイルストーンを設定することで目標達成に向け取組みを進めていくことといたします。Scope3については2025年度をめどにその把握に努め、目標を設定した上でその削減に取り組むことといたします。」 — 2013年度比でScope1・2を2030年度までに25％削減、2050年度までにネットゼロとする目標を設定し、Scope3は2025年度をめどに把握・削減目標設定を行うとしている。 (https://komori.app/company/4538/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「Scope1・Scope2排出量（t-CO2）
Scope
2013年度
2021年度
2022年度
2023年度
2030年度
（中期）
2050年度
（長期）
Scope1
14,145
14,021
11,831
11,085
2013年度比
25％削減
ネットゼロ
Scope2
11,215
9,785
9,963
10,258」 — 2030年度25％削減、2050年度ネットゼロの目標を継続し、2023年度のScope1・2排出量実績を開示した。Scope3は2025年度をめどに把握・目標設定を行うとしている。 (https://komori.app/company/4538/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「Scope1・Scope2排出量（t-CO2）
Scope
2013年度
2022年度
2023年度
2024年度
2030年度
（中期）
2050年度
（長期）
Scope1
14,145
11,831
11,085
12,277
2013年度比
25％削減
ネットゼロ
Scope2
11,215
9,963
10,258
8,306」 — 2030年度25％削減、2050年度ネットゼロの目標を維持し、2024年度のScope1排出量12,277t-CO2、Scope2排出量8,306t-CO2を開示している。Scope3は2025年度の排出量把握と削減目標設定を予定している。 (https://komori.app/company/4538/filing/2024-fy)
- FY2026 引き上げ 「当社では2013年度の温室効果ガス（GHG）排出量（Scope1・2）を基準として、中期的には2030年度までに30％以上削減、長期的には2050年度までにネットゼロを達成目標とし、また、それぞれの目標年度に向けたマイルストーンを設定することで目標達成に向け取組みを進めております。Scope3については今年度中に排出量を把握し、目標を設定した上でその削減に取り組むことといたします。」 — Scope1・2の2030年度削減目標を従来の25％削減から30％以上削減へ引き上げ、Scope3は今年度中の排出量把握・削減目標設定へ時間軸を更新した。2025年度のScope1は10,868t-CO2、Scope2は8,452t-CO2と開示している。 (https://komori.app/company/4538/filing/2025-fy)
