# ERP導入を契機とする棚卸資産評価方法の変更｜扶桑薬品工業（4538）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4538/threads/20f99a300792
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## 経過

- FY2026-H1 初出 「棚卸資産の評価方法は、従来、商品、製品、原材料、貯蔵品については先入先出法による原価法（貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定）、仕掛品については移動平均法による原価法（貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定）を採用しておりましたが、当中間会計期間より総平均法による原価法（貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定）に変更しております。」 — 当中間会計期間から、商品・製品・原材料・貯蔵品・仕掛品の棚卸資産評価方法を総平均法へ変更した。ERP導入を契機とし、調達価格変動の評価と期間損益計算をより迅速かつ適正にする目的で、影響額は軽微としている。 (https://komori.app/company/4538/filing/2025-h1)
