# 扶桑薬品工業（4538） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4538/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4538
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q5KZ.pdf

## 事業

扶桑薬品工業は医薬品事業を中心に展開しており、主力製品として人工腎臓用透析剤「キンダリー」など人工透析関連製品および輸液製剤を取り扱っています。後発医薬品の販売促進にも注力しており、安定供給の社会的使命を重視しています。第3四半期累計期間の売上高は39,219百万円（前年同四半期比2.5%増）、医薬品事業の売上高は39,088百万円（同2.5%増）、売上総利益は10,631百万円、営業利益は1,965百万円、経常利益は2,060百万円、四半期純利益は1,493百万円でした。総資産は72,994百万円、純資産は35,567百万円、自己資本比率は48.7%でした。研究開発費は992百万円です。製造設備は東西に分散配置され、在庫確保を行い、重量物中心の製品構成に起因する物流コストの影響を受けやすいと説明しています。2023年4月1日付で戸田幹洋氏が取締役 経営企画部長に就任（兼：事業開発・国際事業推進室長）しました。

## 数字

- 研究開発費: 10億円
