# 扶桑薬品工業（4538） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4538/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-09
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4538
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OWQ8.pdf

## 事業

扶桑薬品工業は、医薬品事業を中核に人工透析関連製品および輸液製剤を中心とした事業を展開しています。主力製品の人工腎臓用透析剤「キンダリー」などを軸に、安定供給を担う社会的使命を果たすべく、後発医薬品の販売促進にも取り組んでいます。製造は東西に分散した大規模拠点を有し、各地に保管庫を設置して想定外の需要に対応可能な在庫を確保しています。物流コストの上昇により売上原価や販管費は高止まりする傾向にあるものの、売上原価率の改善を通じて売上総利益を伸ばす取り組みを継続しています。高重量の品目構成のため物流コストの影響は顕著であり、営業利益率は低下傾向です。第1四半期累計期間の医薬品事業の売上高は「123億23百万円」、前年同四半期比で「2億32百万円（1.9%）減少」となりましたが、売上原価は「88億27百万円」へ減少（2億81百万円・3.1%減）し、売上総利益は「34億95百万円」、営業利益は「6億円」へ改善しました。全体の第1四半期累計期間の売上高は「12,367百万円」、経常利益は「774百万円」、四半期純利益は「559百万円」です。総資産は「714億74百万円」、負債は「367億19百万円」、純資産は「347億55百万円」、自己資本比率は「48.6%」です。なお、四半期連結財務諸表は作成していません。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 医療用医薬品及び医療用機械器具 / 売上高 119億円
