# 扶桑薬品工業（4538） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4538/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4538
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K36P.pdf

## 事業

扶桑薬品工業は医薬品の製造・販売を主たる事業とし、主力製品として人工腎臓用透析剤キンダリーなどの人工透析関連製品および輸液製剤を取り扱っています。後発医薬品の販売促進にも注力しており、安定供給の責任を重視しています。東西に分散した製造拠点と全国各地の保管庫を有し、想定外の需要にも対応可能な在庫を確保しています。四半期の業績面では、売上高・利益が前年同期を上回る水準となり、売上高は249億30百万円（24,930百万円）、前年同四半期比で5.3%の増加、営業利益は17億5百万円（1,705百万円）、前年同四半期比193.8%の増加、経常利益は16億89百万円（1,689百万円）、前年同四半期比169.1%の増加、四半期純利益は12億93百万円（1,293百万円）、前年同四半期比198.3%の増加となりました。総資産は711億6百万円、純資産は335億20百万円、自己資本比率は47.1%に達しています。現金及び現金同等物の四半期末残高は8,101百万円です。研究開発費の総額は7億6百万円でした。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておりません。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
