# 扶桑薬品工業（4538） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4538/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-11
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4538
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HALM.pdf

## 事業

扶桑薬品工業は、主力製品である人工腎臓用透析剤「キンダリー」を核とする医薬品事業を展開するとともに、輸液などの関連製品の販売も行っています。透析剤トップメーカーとして、原価低減を図りつつ人工透析関連製品の浸透を強化するほか、後発薬の販売促進にも注力しています。当第96期第2四半期累計期間における売上高は236億73百万円、前年同四半期比で3.2%増（7億23百万円増）、営業利益580百万円（前年同四半期比−73百万円）、経常利益627百万円（前年同四半期比−67百万円）、四半期純利益433百万円（前年同四半期比−59百万円）となりました。現金及び現金同等物の期末残高は7,478百万円、総資産は70,072百万円、純資産は32,721百万円、自己資本比率は46.7%でした。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、持分法適用投資利益は記載なしです。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
