# 扶桑薬品工業（4538） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4538/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4538
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F56Z.pdf

## 事業

扶桑薬品工業は、日本を主対象とする医薬品企業であり、主力製品として人工透析剤を含む人工透析関連製品および輸液等を提供している。透析剤トップメーカーとして日本国内市場で高いシェアを占めており、主力製品である人工腎臓用透析剤「キンダリー」ほかの透析関連品の浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力している。医薬品業界は薬価制度の改革や後発品の使用促進などの施策が推進されており、研究開発費の増加・開発リスクの増大・企業間競争の激化等の影響を受けている。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、連結経営指標等の推移については記載していない。

## 数字

- 研究開発費: 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
