# 扶桑薬品工業（4538） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4538/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-09
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4538
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008DE2.pdf

## 事業

扶桑薬品工業は、医薬品の製造・販売を主要事業とする企業で、輸液などの基礎的医薬品の安定供給と人工透析関連製品の拡販を通じた事業展開を行っています。主力製品として人工腎臓用透析剤「キンダリー」4号シリーズをはじめとする透析関連製品が売上の核を成しています。茨城工場に増設した粉末型透析剤の第二製剤棟を平成28年4月に竣工・稼働させ、安定供給体制の強化を図っています。四半期累計期間の主な財務指標は以下のとおりです。売上高は118億51百万円（前年同四半期比+2億9百万円、1.8%増）、営業利益は2億75百万円（+41百万円、+17.9%）、経常利益は3億94百万円（+31百万円、+8.6%）、四半期純利益は2億87百万円（+58百万円、+25.3%）となりました。総資産は706億64百万円、純資産は323億48百万円、自己資本比率は45.8%です。期中には配当実施情報として、平成27年定時株主総会での配当総額361百万円、1株当たり4.00円、基準日平成27年3月31日、効力日平成27年6月25日、平成28年定時株主総会での配当総額361百万円、1株当たり4.00円、基準日平成28年3月31日、効力日平成28年6月30日が記載されています。なお、四半期連結財務諸表は作成していません。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
