# 主力製品への依存｜参天製薬（4536）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「アイリーア硝子体内注射液」、「コソプト配合点眼液」の２製品の連結売上収益に対する比率は、2016年３月期で30％を超えています。これらの製品が万一、製品の欠陥、予期せぬ副作用などの要因により販売中止となったり、売上収益が大幅に減少した場合、業績または財政状態に大きな影響を及ぼします。」 — 2製品で連結売上収益の30％超を占める構成を、重要なエクスポージャーとして記載している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 主力製品への依存について、新規発生・重要な変更がないとするリスク開示の対象に含まれる。 (https://komori.app/company/4536/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 主力製品への依存について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 主力製品への依存を含む既記載リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 主力製品への依存を含む既記載リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「「アイリーア硝子体内注射液」、「コソプト配合点眼液」の２製品の連結売上収益に対する比率は、2018年３月期で30％を超えています。」 — 主要2製品が連結売上収益の30％超を占める依存構造を再掲している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 主力製品への依存について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「「アイリーア硝子体内注射液」、「コソプト配合点眼液」の２製品の連結売上収益に対する比率は、当連結会計年度で30％を超えています。」 — 主要2製品が連結売上収益の30％超を占める依存構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 主力製品への依存について、新たなリスク発生や重要な変更はないと一括記載している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 主力製品への依存について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「参天製薬グループにおける売上収益の上位２製品である「アイリーア硝子体内注射液」および「アレジオン点眼液」の連結売上収益に対する比率は、当連結会計年度で35％を超えています。」 — 主力2製品の構成が従来のアイリーア・コソプトからアイリーア・アレジオンへ変わり、売上収益比率も30％超から35％超へ上昇した。 (https://komori.app/company/4536/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「Santenグループにおける売上収益の上位２製品である「アイリーア硝子体内注射液」及び「アレジオン点眼液」の連結売上収益に対する比率は、当連結会計年度で39％です。」 — 上位2製品の売上収益比率が前年度の35％超から39％へ上昇し、主力製品への依存度を更新している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 主力製品への依存について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 主力製品への依存について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。／また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 主力製品への依存について、新たな発生や重要な変更がないと一括記載している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「Santenグループにおける売上収益の上位２製品である「アイリーア硝子体内注射液」及び「アレジオン点眼液（アレジオンLX点眼液を含む）」の連結売上収益に対する比率は、当連結会計年度で38％です。」 — 上位2製品への売上収益集中度が前年度の39％から38％へ低下した。ただし、依然として連結売上収益の38％を占める構造を記載している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 主力製品への依存について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 主力製品への依存について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2022-q3)
- FY2024 対処 「Santenグループにおける売上収益の上位２製品である「アイリーア硝子体内注射液」及び「アレジオン点眼液（アレジオンLX点眼液を含む）」の連結売上収益に対する比率は、当連結会計年度で34％です。」 — 上位2製品への売上収益集中度が前年度の38％から34％へ低下した。 (https://komori.app/company/4536/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「Santenグループにおける売上収益の上位２製品である「アイリーア硝子体内注射液（アイリーア８mg硝子体内注射液を含む）」及び「アレジオン類（アレジオン点眼液、アレジオンLX点眼液、アレジオン眼瞼クリーム、エピナスチン塩酸塩点眼液、エピナスチン塩酸塩LX点眼液）」の連結売上収益に対する比率は、当連結会計年度で37％です。」 — 上位2製品群への売上集中度が前年度の34％から37％へ上昇している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「Santenグループにおける売上収益の上位２製品である「アイリーア類（アイリーア硝子体内注射液、アイリーア硝子体内注射用キット、アイリーア８mg硝子体内注射液、アイリーア８mg硝子体内注射用キット、アフリベルセプト硝子体内注射用キット「バイエル」）」及び「コソプト配合点眼液」の連結売上収益に対する比率は、当連結会計年度で32％です。」 — 上位2製品群の売上集中度が前年度の37％から32％へ低下し、構成もアイリーア類とコソプト配合点眼液として開示されている。 (https://komori.app/company/4536/filing/2025-fy)
