# 取締役・執行役員への株式報酬型ストック・オプション｜参天製薬（4536）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当社取締役（社外取締役を除く。）および執行役員に対する株式報酬型ストック・オプション／新株予約権の数（個）1,205／新株予約権の目的となる株式の数（株）120,500／新株予約権の行使期間　2019年９月１日～2026年９月１日」 — 取締役および執行役員を対象に、株式報酬型ストック・オプションを発行している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2016-q2)
- FY2017 前進 「当連結会計年度の権利行使時点の加重平均株価は1,517円（前連結会計年度は1,748円）です。」 — 取締役・執行役員向け株式報酬型ストック・オプションについて、当年度に12万500個を付与し、28万1,500株が権利行使されたことを開示している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「当社取締役（社外取締役を除く。）および執行役員に対する株式報酬型ストック・オプション／新株予約権の数（個）1,411／新株予約権の目的となる株式の数（株）141,100／新株予約権の行使期間　2020年９月１日～2027年９月１日」 — 取締役および執行役員を対象として、1,411個、141,100株分の株式報酬型ストック・オプションを追加発行している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2017-q2)
- FY2018 再定義 「当社は、本制度の導入をもって、従来の株式報酬型ストック・オプションは廃止することとし、今後、取締役および執行役員に対するストック・オプションとしての新株予約権の付与は行いません。」 — 従来の株式報酬型ストック・オプションから、パフォーマンス・シェア・ユニット制度、譲渡制限付株式報酬制度等へ制度を転換する方針を、重要な後発事象として記載している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「当社は、当連結会計年度よりパフォーマンス・シェア・ユニット制度および譲渡制限付株式報酬制度またはリストリクテッド・ストック・ユニット制度を採用しています。新たな株式報酬制度を導入したことに伴い、ストック・オプション制度は、既に付与されているものを除いて廃止しています。」 — 従来のストック・オプションは既付与分を除き廃止し、業績連動型株式報酬等へ移行したことを会計方針として確認している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2018-fy)
- FY2024 前進 「当連結会計年度において、110,400株の権利行使があり、期末未行使残高は131,200株となりました。」 — 既存の株式報酬型ストック・オプションについて、当年度に11万400株が権利行使され、未行使残高が減少した。 (https://komori.app/company/4536/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当連結会計年度において、権利行使は44,700株であり、期末未行使残高は86,500株となりました。」 — 既存の取締役・執行役員向けストック・オプションについて、権利行使により未行使残高が前年度の131,200株から86,500株へ減少している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「権利行使　26,100／期末未行使残高　60,400／期末行使可能残高　60,400」 — 既存の取締役・執行役員向けストック・オプションについて、当年度に2万6,100株が権利行使され、未行使残高が前年度の8万6,500株から6万400株へ減少した。 (https://komori.app/company/4536/filing/2025-fy)
