# 政策保有株式等の価格変動リスク｜参天製薬（4536）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「その他の価格リスクについては、主に業務上の関係を有する企業の株式に影響を与えますが、定期的に時価を把握し、適宜、取締役会に報告する体制としています。」 — 業務上の関係を有する企業の株式に関する価格変動リスクを挙げ、時価の定期把握と取締役会への報告で管理している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 政策保有株式等の価格変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 政策保有株式等の価格変動リスクを含む既記載リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 政策保有株式等の価格変動リスクを含む既記載リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「その他の価格リスクについては、主に業務上の関係を有する企業の株式に影響を与えますが、定期的に時価を把握し、適宜、取締役会に報告する体制としています。」 — 業務上の関係を有する企業の株式に係る価格変動リスクと、時価把握・取締役会報告による管理を再掲している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 政策保有株式等の価格変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「当社は、取得基準および時価基準による投資有価証券全体の保有限度額を設定しており、その範囲内において、事業展開上必要不可欠なパートナーの株式に限定して保有しています。また、少なくとも年に１回、取締役会において…保有の意義が乏しいと判断された銘柄は、売却を実施しています。」 — 政策保有株式について、保有限度額、年1回以上の取締役会検証、意義が乏しい銘柄の売却という管理方法を具体化している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 政策保有株式等の価格変動リスクについて、新たなリスク発生や重要な変更はないと一括記載している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 政策保有株式等の価格変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「また、少なくとも年に１回、取締役会において、これらの基準による保有限度額以内となっているかどうか、また、個別銘柄について、当社との事業関係の強化のつながりがあることによる保有の便益が投資株式の保有を通じた投資額や投資リスクを踏まえてもなお当該便益が優先されるべきものであるかを検証し、保有の意義が乏しいと判断された銘柄は、売却を実施しています。」 — 保有限度額と年1回以上の取締役会検証を継続し、当年度は1銘柄を売却した。 (https://komori.app/company/4536/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 政策保有株式等の価格変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「また政策保有株式の見直しを加速化しており、当第２四半期累計期間は１銘柄の投資の売却による収入が７億円ありました。」 — 政策保有株式の見直しを加速し、当第2四半期累計期間に1銘柄を売却している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「また政策保有株式の見直しを加速化しており、当第３四半期連結累計期間は１銘柄の投資の売却による収入が11億円ありました。」 — 政策保有株式の見直しを継続し、第3四半期累計期間に1銘柄を売却して11億円の収入を計上している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「また政策保有株式の見直しを加速化しており、当連結会計年度は４銘柄の投資の売却による収入が39億円ありました。」 — 政策保有株式の見直しを継続し、通期で4銘柄を売却して39億円の収入を計上した。 (https://komori.app/company/4536/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 対処 「また政策保有株式の見直しを加速しており、当第２四半期連結累計期間は１銘柄の投資の売却による収入が10億円ありました。」 — 政策保有株式の見直しを継続し、第2四半期累計期間に1銘柄を売却して10億円の収入を計上している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 政策保有株式等の価格変動リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 対処 「また政策保有株式の見直しを継続して実施しており、当第１四半期連結累計期間は１銘柄の投資の売却による収入が４億円ありました。」 — 政策保有株式の見直しを継続し、第1四半期累計期間に1銘柄を売却して4億円の収入を計上した。 (https://komori.app/company/4536/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「また政策保有株式の見直しを継続して実施しており、当第２四半期連結累計期間は１銘柄の投資の売却による収入が８億円ありました。」 — 政策保有株式の見直しを継続し、第2四半期累計期間に1銘柄を売却して8億円の収入を計上した。 (https://komori.app/company/4536/filing/2023-q2)
- FY2024 対処 「また政策保有株式の見直しを継続して実施しており、当連結会計年度は４銘柄の投資の売却による収入が41億円ありました。」 — 政策保有株式の見直しにより、通期で4銘柄を売却し41億円の収入を計上した。 (https://komori.app/company/4536/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「また、少なくとも年に１回、取締役会において、これらの基準による保有限度額以内となっているかどうか、また、個別銘柄について、当社との事業関係の強化のつながりがあることによる保有の便益が…優先されるべきものであるかを検証し、保有を見直すべきと判断された銘柄は、売却を実施しています。／当連結会計年度は１銘柄の投資の売却による収入が21億円ありました。」 — 政策保有株式の年1回以上の検証と売却方針を継続し、当年度は1銘柄を21億円で売却している。 (https://komori.app/company/4536/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「また、少なくとも年に１回、取締役会において、これらの基準による保有限度額以内となっているかどうか、また、個別銘柄について、当社との事業関係の強化のつながりがあることによる保有の便益が投資株式の保有を通じた投資額や投資リスクを踏まえてもなお当該便益が優先されるべきものであるかを検証し、保有を見直すべきと判断された銘柄は、売却を実施しています。／当連結会計年度は２銘柄の投資の売却による収入が６億円ありました。」 — 政策保有株式の年1回以上の検証と売却方針を継続し、当年度は2銘柄を売却して6億円の収入を計上した。 (https://komori.app/company/4536/filing/2025-fy)
