# 参天製薬（4536） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4536/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4536
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3HT.pdf

## 事業

Santenグループは日本に本社を置く医薬品の製造・販売を中心とする企業であり、第2四半期連結累計期間にEyevance Pharmaceuticals Holdings Inc.（米国）およびEyevance Pharmaceuticals LLC（米国）を新たに連結範囲へ含めた。 Eyevance Holdings Inc.およびEyevance LLCを完全子会社化し、Verily Life Sciences LLC（米国）との合弁でTwenty Twenty Therapeutics LLCを設立したため、Twenty Twenty Therapeutics LLCを持分法適用の範囲に含めている。 当第２四半期連結累計期間末の財政状態は、資産4,200億円、資本3,156億円、負債1,044億円、親会社_owned_者帰属持分比率75.2％。 Eyevance買収は、米国市場での点眼薬開発・販売体制の確立を目的とし、Eyevance Holdings Inc.およびEyevance LLCのナショナルセールスチームを活用した市場アクセスの強化を図るとともに、Eyevanceの事業を通じて米国内の眼科領域の事業基盤を早期に確立することを狙っている。 Eyevance買収に伴い、のれんは19,508百万円計上。 Eyevance買収の取得日は2020年9月16日（米国時間）であり、取得対価は24,992百万円。Eyevance関連の取得関連費用は855百万円で、販売費及び一般管理費に計上。 Eyevance買収以降、売上収益は前年同期比0.1％増加（118,775百万円 → 118,905百万円）、コアベースの営業利益は0.2％増加（25,639百万円 → 25,690百万円）、コア四半期利益は4.7％増加（18,794百万円 → 19,687百万円）。 四半期純損益は13,698百万円、親会社株主に帰属する四半期利益は13,813百万円。 コアベースの営業利益率は21％超を目標とした中期計画「MTP2020」および新しい長期ビジョン「Santen 2030」を掲げ、アジア・EMEA・米国での事業拡大を戦略としている。 なお、前事業年度に記載したリスクに重要な変更はなく、新たな事業リスクは発生していない。なお、長期経営ビジョンとしてVision 2020を達成するための道筋を「MTP2020」として設定し、2020年までに社会的価値の創出と眼科領域のスペシャリティ・カンパニーとしての地位を確立することを目指している。 Santenグループは、2030年を見据えた新たな長期ビジョン「Santen 2030（WORLD VISION / Santen's VISION / STRATEGY / GOAL）」を掲げ、Ophthalmology、Wellness、Inclusionの3つの戦略領域を推進している。

## 数字

- 研究開発費: 111億円
- フリーキャッシュフロー: 217億円

## セグメント

- Total / 売上高 1,189億円 / 営業利益 187億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
