# 参天製薬（4536） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4536/disclosure/20261105564969
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4536

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上収益が前年同期比3.9%、営業利益が8.4%、親会社所有者帰属中間利益が10.8%増加した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の38円から42円に増額された。

## 会社が挙げた理由

薬価改定等の影響があったものの、新製品や主力製品の拡大に注力した結果、売上収益が増加した。中国ではクラビットの伸長や独占的な流通・販売促進契約、アジアでは緑内障・ドライアイ製品の堅調な推移や韓国での契約が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":143289,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":19411,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 経常利益: {"value":19859,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15447,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- １株当たり当期純利益: 48.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.7,"前期末":70.2}
- 総資産: {"value":418450,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":303331,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19710,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8655,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8780,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":81657,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":311000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":49500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 安定的な利益還元を経営の最重要事項の一つとし、株主還元の充実、資本効率の更なる向上及び機動的な資本政策の遂行を目的に自己株式を取得する方針。ただし、配当性向・DOE等の数値目標はnot_disclosed。
- セグメント別売上高: 単一セグメントのためnot_disclosed
- セグメント別利益: 単一セグメントのためnot_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8949,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（当中間期の重要な変更なし）","除外":"1社：Advanced Vision Science, Inc.（2026年10月1日付、期後事象）"}
- 重要な後発事象: 2026年10月1日に米国子会社Advanced Vision Science, Inc.の全株式をSpyGlass Pharma, Inc.へ譲渡し、連結子会社から除外。2027年3月期に子会社株式売却益約8億円をその他の収益に計上予定。また、自己株式16,000,000株・350億円を上限とする取得を決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 322314154
- 期末自己株式数: 535616
- 業績の増減要因: 薬価改定等の影響があった一方、新製品や主力製品の拡大に注力。中国ではクラビットの伸長や独占的な流通・販売促進契約、アジアでは緑内障・ドライアイ製品の堅調な推移が寄与。コア営業利益は売上総利益の増加、研究開発費の減少、製品に係る無形資産償却費の減少などにより増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益は中間期143,289百万円、通期予想311,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益19,411百万円、通期営業利益予想49,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益3.9%増、営業利益8.4%増、親会社の所有者に帰属する中間利益10.8%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比3.9%増、営業利益は同8.4%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益19,411百万円、税引前中間利益19,859百万円、中間利益15,478百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想49,500百万円、対前期増減率3.6%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計38.00円、2027年3月期予想42.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定的な利益還元を経営の最重要事項の１つとして位置付けています」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「Santenグループは、単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上収益と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は、前期末と比べ2.5ポイント増加し、72.7％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「当中間期の営業活動によるキャッシュ・フローは、197億円の収入（前年同期は136億円の収入）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新製品や主力製品拡大に注力した結果」」「主力製品のクラビットの伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「日本612億円・前年同期比12.4%減、中国166億円・同13.6%増、アジア199億円・同33.6%増、EMEA445億円・同17.8%増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「薬価改定等の影響」」「新製品や主力製品拡大に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間期の業績は、概ね予定通り推移」」「実際の業績等は、様々な要因により異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」および売上収益143,289百万円、営業利益19,411百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により異なる結果となる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は対前年中間期増減率」として前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年10月１日に…Advanced Vision Science, Inc.の全発行済株式を…譲渡しました」」「自己株式取得に係る事項について決議しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「開発状況一覧表(臨床段階)」」「中国で、2026年９月にフェーズ３試験を終了し、主要評価項目を達成。」」）
