# 新収益認識・時価算定会計基準の適用準備｜持田製薬（4534）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」について、2022年3月期の期首より適用予定であります。当該会計基準等の適用による影響額は、軽微であります。」 — 収益認識及び時価算定等に関する新会計基準を2022年3月期首から適用する予定とし、影響額は軽微と見込んでいる。 (https://komori.app/company/4534/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号　2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。また、「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号　2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。」 — 収益認識会計基準及び時価算定会計基準を2022年3月期の期首に当たる当第1四半期会計期間の期首から適用した。収益認識会計基準の損益への影響は軽微で、時価算定会計基準による四半期連結財務諸表への影響はないと記載されている。 (https://komori.app/company/4534/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号　2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 収益認識会計基準及び時価算定会計基準を当期首から適用している状態を継続している。収益認識会計基準の当第2四半期累計期間の損益への影響は軽微で、時価算定会計基準による影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/4534/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 収益認識会計基準及び時価算定会計基準を当期首から適用している状態を継続している。収益認識会計基準の損益への影響は軽微で、時価算定会計基準による影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/4534/filing/2021-q3)
