# 持田製薬（4534） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4534
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MTVC.pdf

## 事業

持田製薬は主力の医薬品関連事業を核に、ヘルスケア事業を併せて展開しています。第83期第2四半期連結累計期間（2020年4月1日～2020年9月30日）と第84期第2四半期連結累計期間（2021年4月1日～2021年9月30日）、および第83期の通期比較期間において、売上高は54,009百万円、前年同期比4.6％増となりました。営業利益は6,131百万円（前年同期比15.2％減）、経常利益は6,377百万円（前年同期比13.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,916百万円（前年同期比9.1％減）となっています。四半期包括利益は3,863百万円、四半期純利益は4,916百万円（いずれも当期）です。期末純資産は128,921百万円、総資産は162,357百万円でした。1株当たり四半期純利益は128.47円、自己資本比率は79.4％となっています。ヘルスケア事業は、敏感肌用スキンケアのパイオニアとして市場開拓を図り、医薬品関連事業は主力製品を中心とした学術情報提供活動を積極展開しました。新型コロナウイルス感染症の影響は限定的でした。事業の部門別では、医薬品関連事業の売上高は51,170百万円（前年同期比4.8％増）、ヘルスケア事業の売上高は2,839百万円（前年同期比2.3％増）となりました。医薬品関連事業の主な製品にはレクサプロ、リアルダ、グーフィス、モビコール、ディナゲスト、ユリスが含まれ、長期収載品のエパデールおよびアテレックの売上高は前年同期を下回りました。ヘルスケア事業の売上はコラージュフルフルシリーズ（抗真菌成分配合シャンプー・リンス、育毛剤）およびコラージュリペアシリーズの売上が伸長しました。

## 数字

- 研究開発費: 65億円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: 22億円

## セグメント

- 医薬品関連事業 / 売上高 512億円
- ヘルスケア事業 / 売上高 28億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
