# 持田製薬（4534） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4534
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BO9Y.pdf

## 事業

持田製薬は、日本を拠点に医薬品関連事業とヘルスケア事業を主力とする企業です。医薬品関連事業では新薬を中心に循環器・産婦人科・皮膚科・救急・精神科等の重点領域へリソースを集中させ、学術情報提供活動を積極的に展開しています。ヘルスケア事業は敏感肌向けの基礎化粧品を核として市場開拓を図っています。第2四半期連結累計期間の売上高は545億8800万円、医薬品関連事業の売上高は522億6800万円、ヘルスケア事業の売上高は23億1900万円となっています。長期収載品の「エパデール」および「アテレック」は後発品の影響を受け前年同期を下回り、後発品の寄与として「ディナゲスト」のオーソライズド・ゲネリック上市も影響しています。ヤンセンファーマ株式会社と共同販売を行っている「トラムセット」は平成29年1月に流通を当社に一本化しました。医薬品関連事業の内訳には、新薬の慢性疼痛・抜歯後疼痛治療剤「トラムセット」および抗うつ剤「レクサプロ」、潰瘍性大腸炎治療剤「リアルダ」の販売が含まれます。市場環境として国内経済は緩やかな回復基調を続きつつ、海外経済の不安定さが影響しています。薬剤費抑制政策の継続と企業間競争の激化も、医薬品市場の競争を厳しくしています。

## 数字

- 研究開発費: 53億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 23億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
