# 持田製薬（4534） バイオシミラーに関する包括的提携契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20261028557877
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

持田製薬は、Qilu Pharmaceutical Co., Ltd.と、Qilu社の複数のバイオシミラーについて、日本での開発・販売を協業する包括的提携契約を締結した。従来の個別品目での協業から、複数品目を対象とする中長期的な協業に広がる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月から進めているホリトロピンアルファのバイオシミラーに関する協業を通じて、バイオシミラー領域でのさらなる協業の可能性を検討した結果、個別品目にとどまらず、中長期的な視点で複数のバイオシミラーに関する協業を推進することで合意したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Qilu Pharmaceutical Co., Ltd.
- 提携先の事業内容: 研究開発、製造、販売を一貫して手がける、中国を代表する製薬企業の一つ。
- 提携先の所在地: 中国山東省済南市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: 2025年：約60億米ドル
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 持田製薬による日本における開発および販売に向けた協業
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「Qilu 社のバイオシミラーの日本における開発および販売に関する包括的提携契約を締結しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「複数のバイオシミラー候補品について、持田製薬による日本における開発および販売に向けた協業を進めてまいります」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「日本における開発および販売に関する包括的提携契約」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「複数のバイオシミラー候補品について、持田製薬による日本における開発および販売に向けた協業」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にQilu社のコメント欄や相手方の発言はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「研究開発、製造、販売を一貫して手がける、中国を代表する製薬企業の一つです」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「持田製薬と Qilu 社は、2026 年 3 月にホリトロピンアルファ（遺伝子組換え）のバイオシミラーに関する提携契約を締結し」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「Qilu Pharmaceutical Co., Ltd.（…本社：中国山東省済南市…）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「バイオシミラーの製品ラインナップの拡充を図り、日本におけるバイオシミラー事業をさらに強化してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「Qilu 社のバイオシミラーの日本における開発および販売に関する包括的提携契約」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有や提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「複数のバイオシミラー候補品について」「日本における開発および販売に向けた協業を進めてまいります」」）
