# 持田製薬（4534） トピロリック錠の製造販売承認の承継および資産譲受のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20260819522904
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

持田製薬は、富士薬品から「トピロリック錠」の製造販売承認を引き継ぎ、特許権・商標権など本製品に関する資産を譲り受ける契約を締結した。2026年10月1日以降、持田製薬が製造販売元となり、販売と情報提供活動を行う予定。

## 会社が挙げた理由

「ユリス錠に加えて本製品を提供することで、痛風・高尿酸血症治療における選択肢のさらなる充実を図ります。」「作用機序の異なる両製品を有する強みを活かし、医療関係者への適切な情報提供活動を通じて、患者さんのQOL向上に一層貢献」するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: トピロリック錠の製造販売承認の承継および資産譲受
- 相手方の名称: 株式会社富士薬品
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月19日
- 実行日・効力発生日: 2026年10月1日以降（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2026年10月1日以降は持田製薬が本製品の製造販売元となり、販売および情報提供活動を行う予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「製造販売承認の承継を受けるとともに、特許権、商標権などの知的財産権を含む本製品に関する資産を譲受することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「富士薬品が日本における製造販売承認を有する『トピロリック錠』について、製造販売承認の承継を受けるとともに…本製品に関する資産を譲受」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は製造販売承認の承継と資産譲受を記載しているが、議決権所有割合や支配関係についての記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式取得数および議決権所有割合に関する記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「持田製薬の本社は「東京都新宿区」、富士薬品の本社は「埼玉県さいたま市」と記載され、「日本における製造販売承認」とされている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額、資産価額または業績規模に対する影響の数値は記載されていない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には製造販売元の変更と販売・情報提供活動の予定が記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「トピロリック錠の製造販売承認の承継および資産譲受のお知らせ」であり、「本日、富士薬品と譲渡契約を締結しましたのでお知らせします」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額または非開示理由の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関など価額決定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は製造販売承認の承継および資産譲受を記載しており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方は「株式会社富士薬品」と記載されているが、上場状況についての記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「2026年6月には富士薬品からユリス錠の製造販売承認を承継しました」と記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および「本製品の概要」に売上高、営業利益、当期純利益、純資産等の財務数値は記載されていない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「痛風・高尿酸血症治療剤」「一般名　トピロキソスタット」「薬効分類名　非プリン型選択的キサンチンオキシダーゼ阻害剤　高尿酸血症治療剤」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「ユリス錠に加えて本製品を提供することで、痛風・高尿酸血症治療における選択肢のさらなる充実を図ります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年10月1日以降は持田製薬が本製品の製造販売元となり、販売および情報提供活動を行う予定です」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年8月19日」と記載され、「2026年10月1日以降は持田製薬が本製品の製造販売元となり…行う予定」とされている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「実施時期は「2026年10月1日以降」と記載されており、「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、第三者算定機関またはフェアネス・オピニオンに関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年10月1日以降は持田製薬が本製品の製造販売元となり、販売および情報提供活動を行う予定です」」）
