# 持田製薬（4534） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20260723598473
種別: 決算
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比19.1％増、営業利益が38.5％増となり、増収増益でした。通期業績予想は従来のまま据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

主に新薬の伸長により医薬品関連事業の売上高が増加し、売上総利益が増加したことで営業利益が増加しました。経常利益はアンドファーマ株式会社に係る持分法投資利益の計上などにより増加しました。ヘルスケア事業ではコラージュフルフルとコラージュリペアの売上高が伸長しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":31719,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 営業利益: {"value":3564,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5}
- 経常利益: {"value":4187,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3178,"unit":"百万円","yoy_pct":67.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":181422,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":140293,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":730,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":687,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産撤去費用","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 医薬品関連事業は薬価改定の影響を受けたものの、主に新薬が伸長しました。ヘルスケア事業はコラージュフルフル及びコラージュリペアの売上高が伸長しました。営業利益は医薬品関連事業の売上高増加に伴う売上総利益の増加により増加し、経常利益はアンドファーマ株式会社に係る持分法投資利益の計上等により増加しました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は31,719百万円で前年同期比19.1％の増収」「営業利益は3,564百万円で前年同期比38.5％の増益」「経常利益は4,187百万円で前年同期比50.5％の増益」「親会社株主に帰属する四半期純利益は3,178百万円で前年同期比67.8％の増益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比19.1％増、営業利益は前年同期比38.5％増と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,564百万円、経常利益4,187百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,178百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想から修正は行っていません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益687」、特別損失として「固定資産除売却損0」「固定資産撤去費用9」と記載されています（単位：百万円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは、医薬品関連事業のみであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前第1四半期は売上高26,631百万円・営業利益2,572百万円、当第1四半期は売上高31,719百万円・営業利益3,564百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に新薬が伸長し」「コラージュフルフル及び基礎化粧品コラージュリペアの両ブランドにおいて売上高が伸長しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「医薬品関連事業の売上高29,442百万円、ヘルスケア事業の売上高2,276百万円と記載され、補足情報には主要製品の前年同期実績と当期実績が掲載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境として「薬価改定が毎年実施される」「原材料価格の上昇」が示される一方、「主力製品を中心とした情報提供活動を積極的に展開」「マーケティングの推進に努め、市場開拓を図りました」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収となりました」「増益となりました」と記載され、予想については「ほぼ計画に沿った業績で推移しているため」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2026年4月1日 至 2026年6月30日」とあり、売上高31,719百万円、営業利益3,564百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「薬価改定が毎年実施される等、厳しい事業環境が続いています」「原材料価格の上昇を始めとするコストの増加傾向も継続しています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期連結累計期間は2025年4月1日〜2025年6月30日、当第1四半期連結累計期間は2026年4月1日〜2026年6月30日と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要製品の売上高」において、リアルダ46億円、グーフィス23億円、ユリス17億円、後発品104億円などが記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度には、この実現に向けた『成長戦略加速の3年間』と位置づける25-27中期経営計画を策定し、『コア事業の収益力強化』『成長事業の継続投資』『成長を支える経営基盤強化』を重点テーマとして取り組んでいます。」」）
