# 持田製薬（4534） 肺動脈性肺高血圧症および間質性肺疾患に伴う肺高血圧症治療剤MD-712（吸入粉末剤）の日本における製造販売承認申請のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20260430514829
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

持田製薬は、肺動脈性肺高血圧症および間質性肺疾患に伴う肺高血圧症の治療薬MD-712（吸入粉末剤）について、日本での製造販売承認を厚生労働省に申請した。承認取得後は、既存の注射剤・吸入液に加わる新たな治療選択肢となる予定である。

## 会社が挙げた理由

肺高血圧症の治療選択肢をさらに拡大し、患者のQOL向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MD-712（吸入粉末剤）、TYVASO DPI®、トレプロスト®注射液、トレプロスト®吸入液
- 相手先: ユナイテッド・セラピューティクス社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 持田製薬がユナイテッド・セラピューティクス社との契約に基づき、トレプロスチニル製剤を導入している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 日本での提供開始日はnot_disclosed。米国ではTYVASO DPI®として2022年より販売。
- 適用分野: 肺動脈性肺高血圧症、間質性肺疾患に伴う肺高血圧症
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「このたび厚生労働省に製造販売承認申請を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「厚生労働省に製造販売承認申請を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「日本での製造販売承認申請を行った旨のみ記載され、開始時期の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「MD-712（吸入粉末剤）の日本における製造販売承認申請のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「製造販売承認申請を行いましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「申請を行いました」「貢献できるものと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働省に製造販売承認申請を行いました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「厚生労働省に製造販売承認申請」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ユナイテッド・セラピューティクス社との契約に基づき導入」との記載はあるが、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名や導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022年より」「2014年より」「2023年」「2024年」といった年次記載のみ。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省に製造販売承認申請」「ユナイテッド・セラピューティクス社との契約に基づき導入」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「MD-712（一般名：トレプロスチニル）」「製造販売承認申請を行いました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「治療選択肢がさらに拡大し、患者さんのQOL向上に貢献できるものと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「肺動脈性肺高血圧症および間質性肺疾患に伴う肺高血圧症治療剤」「製造販売承認申請」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「MD-712（吸入粉末剤）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本剤が加わることにより、肺高血圧症の治療選択肢がさらに拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「持田製薬は、ユナイテッド・セラピューティクス社との契約に基づき導入した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「持田製薬株式会社（…以下『持田製薬』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本における製造販売承認申請」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「日本での利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MD-712（一般名：トレプロスチニル）」「製品名TYVASO DPI®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各 位」「持田製薬株式会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性と携帯性に優れた製剤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製造販売承認申請を行いました」「貢献できるものと考えています」」）
