# 持田製薬（4534） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20260428513317
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回った。2027年3月期については、売上高126,000百万円、営業利益10,500百万円、経常利益12,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円の通期予想を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、主に新薬の伸長による医薬品関連事業の増収と、ヘルスケア製品の伸長を挙げている。次期は売上高の増加に加え、「ユリス」の製造販売承認の承継やアンドファーマ株式会社の持分法投資利益の計上などが寄与するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":126000,"change":"not_disclosed","change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10500,"change":"not_disclosed","change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12500,"change":"not_disclosed","change_rate":11.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":26.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高116,951百万円、営業利益10,147百万円、経常利益11,195百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,903百万円、1株当たり当期純利益222.96円
- 修正の理由: 売上高の増加等により増益を見込む。「ユリス」の製造販売承認の承継や、アンドファーマ株式会社を持分法適用関連会社としたことに伴う持分法投資利益の計上等も寄与する見通し。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損3百万円、投資有価証券評価損72百万円、特別損失合計76百万円
- 配当予想の修正: 次期は年間85円（中間42.5円）の普通配当を予定。当期年間配当80円から5円増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年3月期」／「2027年3月期の連結売上高は126,000百万円…をそれぞれ予想しております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「連結売上高は126,000百万円、営業利益は10,500百万円、経常利益は12,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10,000百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: improvement（原文: 「売上高は「前期比11.2％の増収」、営業利益は「前期比24.9％の増益」、経常利益は「前期比38.8％の増益」、当期純利益は「前期比39.0％の増益」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「対前期比7.7％増収」／親会社株主に帰属する当期純利益「対前期比26.5％増益」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」／「2027年3月期の連結売上高」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は10,000百万円（対前期比26.5％増益）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「連結売上高は126,000百万円（対前期比7.7％増収）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「次期予想「親会社株主に帰属する当期純利益は10,000百万円」／当期実績「親会社株主に帰属する当期純利益は7,903百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除売却損3」「投資有価証券評価損72」「特別損失合計76」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「医薬品関連事業は売上高の増加を見込んでいます」／「新薬が業績をけん引する見通し」／「ヘルスケア事業も売上高の増加を見込みます」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『グーフィス』『ユリス』『トレプロスト』『オンボー』『コレチメント』等の新薬が業績をけん引する見通し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高の増加等により、増益を見込んでいます」／「『ユリス』の製造販売承認の承継」／「アンドファーマ株式会社…に伴う持分法投資利益の計上等も寄与」／「既存の研究開発プロジェクトへの継続的な投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期の連結売上高は126,000百万円…」および主要製品の売上高表はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「薬価改定や後発品使用促進策の影響」／「既存の研究開発プロジェクトへの継続的な投資」／「『ユリス』の製造販売承認の承継」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月にアンドファーマ株式会社の20％の株式を取得」／「2027年3月期の連結売上高は126,000百万円…」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一層の市場浸透を図る」／「継続的な売上高の伸長を目指します」／「継続的な投資」／「アンドファーマ株式会社を持分法適用関連会社としたことに伴う持分法投資利益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加等により、増益を見込んでいます」／「持分法投資利益の計上等も寄与する見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「アンドファーマ株式会社を持分法適用関連会社としたことに伴う持分法投資利益の計上等も寄与する見通し」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「既存の研究開発プロジェクトへの継続的な投資に加え、将来の競争力強化につながる投資についても積極的に進めてまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「事業見通しおよび今後の取り組みでは、製品販売、市場浸透、研究開発投資などが記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期の年間配当金…1株当たり80円」／「次期の配当金…年間配当金85円（中間配当金42.5円）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高の増加を見込んでいます」／「増益を見込んでいます」／「それぞれ予想しております」／「普通配当を予定しております」」）
