# 持田製薬（4534） 「オンボー皮下注200mgオートインジェクター/シリンジ」の既存治療で効果不十分な中等症から重症の潰瘍性大腸炎の維持療法に対する適応追加承認を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20260416505152
種別: その他開示
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

オンボー皮下注200mgのオートインジェクターとシリンジについて、既存治療で効果不十分な中等症から重症の潰瘍性大腸炎の維持療法への適応が追加承認された。

## 会社が挙げた理由

患者ごとに、よりシンプルで継続しやすい治療選択肢を提供し、多様な治療ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンボー®皮下注200mg オートインジェクター、オンボー®皮下注200mg シリンジ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 日本イーライリリーが製品供給・製造販売を担当し、持田製薬が流通・販売および情報提供活動を担当
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 流通の準備が整い次第、別途案内予定（具体的時期は未定）
- 適用分野: 既存治療で効果不十分な中等症から重症の潰瘍性大腸炎の維持療法
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本剤の流通の準備が整い次第、別途ご案内いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「承認取得日 2026年4月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「200mg製剤の追加により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年4月15日付で…適応追加承認を取得」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「適応追加承認を取得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本イーライリリー株式会社と持田製薬株式会社は」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「持田製薬が流通・販売、および情報提供活動を行っています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区」」「1913年の創業以来」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1回200mgを4週間隔で皮下投与」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「製造販売元 日本イーライリリー株式会社」「販売 持田製薬株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月15日」「1回200mgを4週間隔」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「潰瘍性大腸炎の維持療法に対する適応追加承認」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「オンボー皮下注200mg オートインジェクター」および「シリンジ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「適応追加承認」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「製造販売元 日本イーライリリー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「潰瘍性大腸炎の治療薬として世界で初めての抗IL-23p19モノクローナル抗体製剤」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「オンボーは国内において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「IL-23とIL-12の共通のサブユニットであるp40には結合しない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オンボー®皮下注200mg オートインジェクター」「一般名：ミリキズマブ（遺伝子組換え）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界で初めての抗IL-23p19モノクローナル抗体製剤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「流通の準備が整い次第、別途ご案内いたします」」）
